経済学は常に正確とは限らない | 「法と経済学」の視点から~文系院生の生活記録~
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「法と経済学」の視点から ~文系院生の生活記録~
大卒→就職→脱サラ→大学院って感じの人生を送っております。そんな私が授業、研究、教授の手伝い、学部生の世話、そんでもって飲み会に追われる日々の中で、学んだこと、感じたことを時事をまじえながら、「法と経済学」の視点から書いていきます。
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経済学は常に正確とは限らない
携帯電話のことを考えてます。本体もサービスもどんどんリーズナブルになっていきますよね。経済学的に考えた場合、このような寡占市場(DoCoMo、AU、ソフトバンクの三社しかいないとする)では、プライスリーダーが登場し、管理価格が設定され、競争原理が働かなくなるはずです。すなわち、価格の下方硬直が起こるはずです。し かし、現実には市場が成熟した今日でも、必死のシェア争奪戦をしてますよね。実際の企業の動きは経済学だけでは説明がつかないことも多いのですな。
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