GW 信州の旅から戻ったその翌日
多少の疲れはありますが まぁまぁ元気(笑)
連休最終となる 5,6日は絶好の好天
こりゃ乗らんとあきまへん(^^)
ハンターさんで近場を巡りたいと思います
先ず向かったのは
姫路の北西部にある 破磐神社 へ
自宅からはトコトコ走って30分チョイ
この後 行く 破磐神社われ岩 と繋がりがあるそうです
お参りした
それにしても良い天気です(^_^)
走ってて気持ち良い ← ツーリング日和
次に
ココから約1.7km離れた 破磐神社われ岩 へ向かいます
細い山道を100mくらいトコトコ登り
見上げると
パッカリと割れた巨大岩が
~破磐神社 と 破磐神社われ岩 の繋がり~
昔、神功皇后(じんぐうこうごう)が三韓征伐からの帰途、忍熊王(おしくまのみこ)の乱を鎮めるため、天神地祇に祈って3本の矢を放ちました。
・1本目の矢: 印南郡的場(現在の姫路市付近)へ。
・2本目の矢: 飾磨郡安室辻井へ。
・3本目の矢: この地にある巨大な岩に当たり、岩を3つに引き裂きました。
破磐神社の誕生
皇后は、巨大な岩が矢によって割れたことを吉兆(良い知らせ)として大変喜ばれました。
そこでこの地に矢の根を祀り、後に仲哀天皇・応神天皇を合祀して「破磐三神」として崇めるようになりました。
これが神社の始まりです。
だ、そうです
へぇ~
と思いながら(笑) 次の目的地へとハンターさんを走らせます
最高のツーリング日和の中
のんびりトコトコ走るのは実に気持ちヨシ(^_^)
破磐神社われ岩 から約15分 9kmほど離れた
須濱神社 へ
ココは最近 SNS でも話題のスポットで人気なようです
池の脇にハンターさんを止めて向かいます
(駐車場はないので 観光の車も道路脇に止めてますが、元々交通量がほぼない場所なので迷惑にはならないようです)
まるで出島のようです
池の真ん中にある神社です ← お参りした
~鴨池の由来~
・築造: 江戸時代初期(1617年)、林田藩の初代藩主・建部政長(たけべ まさなが)が、周辺4地区の灌漑(水やり)用ため池として築きました。
・信仰: 池の中にある小島には、水の神様である市杵島姫神(弁財天)を祀る洲濱神社があり、豊作を祈る祭りが今も行われています。
ということです
歩いて池を一周しようと行きましたが
堰堤手前に柵があり一周出来ませんでした(^^;)
次のポイントは 10分チョイ走って
重要伝統的建造物群保存地区 に指定されている
龍野の街並み へと向かいます
信用金庫 もこんな建物に
徒歩での観光となると そこそこ歩くのですが
ハンターさんならトコトコ巡れます
(郵便配達や新聞配達と同じ音で走るので気が楽です(^_^) )
龍野の街並み はこんな感じで巡った
さて、これにて名所巡りは終了で
自宅へ帰るのですが
このまま真っすぐ帰るのはもったいない
ってなわけで
相生経由で七曲りまでやってきた(^_^)
この天気なので 車もバイクも多し
皆さん気持ちよく走ります
80km程度ですが
のんびり観光しながら巡ったので楽しかった
たまにはこんなご近所巡りも良いもんです(^_^)



















