NV350 キャンパー 春恒例の タイヤ交換(手順) | 晴れところにより こ~だ!

さすがにもう雪は積もらないだろうということで

スタッドレスから夏タイヤに交換しました(^_^)

 

 

交換手順を私なりに細かく説明しますので

「そんなん分かっとるわい!」

という方は軽く読み飛ばして下さい(笑)

 

<用意するもの>

・軍手 又は 作業手袋

・ジャッキ(車載ジャッキ 又は フロアジャッキ)

・ジャッキスタンド(無くても良いが念の為)

・タイヤレンチ(車載のものでOK)

・トルクレンチ

・ガムテープ

・マジックペン

*やる気 ← ココ一番重要(笑)

 

 

先ず最初に今付いているスタッドレスタイヤに

ガムテープを貼り付けて

マジックで 今の取付場所を記入しておきます

(前/右・後/左 とか)

こうしておくことで次回 履き替える時

容易にローテーションできますからね(^_^)

 

これは夏タイヤ→スタッドレスに交換した際のマーキング

(FR=前/右 ということ 後/左なら RL ですね)

 

 

/// ジャッキアップ ///

 

<フロアジャッキの場合>

軽くジャッキアップします

*:サイドブレーキを忘れずに!

リヤのジャッキアップポイントは デフに当てます

とりあえず完全に浮かせず

車体が軽く浮く程度でタイヤは未だ接地したままに

この状態でタイヤレンチ若しくはトルクレンチを使ってボルトを1/4回転~1/2回転程緩めておきます

 

この状態で少し緩めておかないと

完全にジャッキアップした状態だと緩める力に持ち上げた車体が不安定になり危険だからです

 

タイヤを浮かせるくらいに持ち上げてジャッキスタンドを咬ませます

ジャッキスタンドは車載ジャッキのジャッキアップポイントが良いです

 

<車載ジャッキの場合>

 

ジャッキアップポイントは上図の位置です

 

ジャッキスタンドがない場合は 交換する夏タイヤを車体下に入れておきます

(ジャッキが外れた場合に車体が落ち込まないようにするため)

 

 

///タイヤ交換///

 

タイヤが浮いた状態でタイヤレンチでホイールナットを緩めて外します

(私はインパクトレンチで緩めてます)

 

タイヤを外して夏タイヤを嵌めます

ホイールナットを軽く手で締めこみます

その後タイヤレンチやインパクトレンチで締めこみます

(最終締め込みはせずに留めます)

 

順番は必ず対角順に締めこみます

 

 

ジャッキスタンド 若しくは タイヤを車体下から除き

ジャッキを下ろします

 

 

タイヤが接地した状態で

トルクレンチを使い規定トルクで締めこみます

 

NV350 キャラバンのトルクは

108N・m (11kgf・cm) です

(写真は 夏→冬 の時)

 

 

 

前も同様ですが

NV350の場合 フロアジャッキを掛ける場所は

 

 

ココですので要注意!

 

 

 

///空気圧調整///

 

全ての交換が終わったら

 

ガソリンスタンドなどで

 

 

空気を入れておきます

(半年放置されたタイヤは確実に空気が減っています)

 

 


規定空気圧は ドア部などに貼り付けてあるので参照

 

 

///増し締め///

 

だいたい 100km くらい走行したら

再度トルクレンチで増し締めすることをお勧めします

 

くれぐれも締め忘れや緩みがないように細心の注意を払って作業しましょう

 

 

ちなみに作業時間ですが

フロアジャッキ・インパクトレンチなどを使った私の場合

準備から片付けまでで 大体45分くらいです