最近の電子機器は充電タイプが多いですが
リモコンや時計などは 乾電池タイプがほとんどです
もう随分と前から乾電池 → 充電式ニッケル水素(エネループとか)に移行して
今ではほとんどの機器に充電池を使用しています
キャンピングカーにもリーモート温度計や時計,リモコンなどを積んでおりそれら用の 予備充電池 と 充電器 も積んでます
中にはボチボチ劣化し始めた充電池もあり
買い替えるかどうか悩んでいたところ
amazonで最近よく見かけるようになったこんなタイプ
電池に充電機能を持たし 直接USB-Cで充電できる
便利な電池を試してみることに
電池容量と価格・レビューなどを参考に決めた
届いた
内容物一式
取説は数ヵ国語に対応
付属の4パラUSB-Cケーブルに差してみた
残量不明でしたが
1時間程度で満充電になりました
(その後 単三も充電したがコチラはもう少し時間掛かった)
ペツルのヘッドライトにはIKEAのニッケル水素を使用
当然ですが問題なくハマります
電圧が高い(ニッケル水素1.2V リチウム1.5V)ので
若干光量が増したように思う・・・
ニッケル水素(Panasonicのエネループ)と
リチウムイオン(ENWGON)の違いは
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単三 エネループ ENEGON
電圧 1.2V 1.5V
容量 2400mWh 4070mWh
充電回数 600回 500回
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単四 エネループ ENEGON
電圧 1.2V 1.5V
容量 960mWh 1100mWh
充電回数 600回 500回
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(エネループはスタンダードモデル(白いヤツ)のスペック)
こんな感じです
注:エネループは(mAh)表記だったので(mWh)に計算し直しています
充電回数以外は ENEGON の方が勝っていますが
果たして ENEGON の実力は・・・?
これだけは実際に使ってみないと分かりませんね
電池本体に充電回路が組み込まれているので
単四タイプより単三タイプの方が容量率が高いようです
実力はこれから分かるでしょうが
充電器を用意しなくて良いのは良いですね
今後、順次入れ替える予定(^^♪








