10日ほど前にバッテリーと関連グッズを注文しました
と、いうのも欲しかったバッテリーが破格値で出ていたからです
そのバッテリーは
RENOGYのスマートバッテリー
リン酸鉄リチウムイオンバッテリー という長い名称(^^ゞ
従来の鉛バッテリーの約半分の重さと繰り返し充電4000回!!
スマート機能搭載なのでオプションでいろいろと賢いことが出来るようです(^.^)
なので少々お高い(^^ゞ
100Ahを2台搭載します
(公称電圧12.8Vなので、(100Ah*12.8V)*2台=2560Wh となります)
BLUETTIさんよりもさらに1000Whも大きいということですね(^.^)
バッテリーにRJ45ポートが付いていて付属のスイッチを取り付けると
電源のオン/オフが出来ます(充放電中は不可)
スイッチが点灯してオン
(とりあえず作業中はオフにしておきます)
床の施工時に予め仕込んでおいた16sqのケーブルに圧着端子をかしめて
ボディアースとメインバッテリー(+)に接続します
配線の長さはプラスとマイナス 揃える方が良いと思います。
(まぁ、気のもんですが一応電流バランスが...(^^ゞ )
で、チャージコントローラーもRENOGY製
MAXで50Aまでの充電能力があります
このような充電を全自動で行ってくれるので頼もしい!!
ついでにメインバッテリーも監視し電圧低下すると逆にサブバッテリーから
メインバッテリーに給電してくれたり
サブバッテリーが100%だとソーラー発電でメインバッテリーに給電します
なんと賢い!!
*:ココで要注意事項です、私は当初ソーラーパネルを直列接続していましたが
走行充電器への給電電圧(ソーラー)が25Vを超えると充電しなくなることがあります。
(というか当初充電していましたが後にされなくなりました)
ソーラーパネルの仕様を確認してトータルの電圧が25Vを超えないような接続にして下さい。
監視は専用メーターで表示したかったのですがどこも売り切れで入手できず
仕方なく
これでスマホから監視することにしました
(結果、これが大正解!!)
(購入したこの頃 RENOGY JAPANのセール期間だったようで
どれも通常価格より安く購入することが出来ました(^.^) )
このモジュールはRENOGY製品のスマートバッテリーに接続すると
バッテリーの状態が表示されるし、チャージコントローラーに接続すると
その状態が表示されるという優れもの
では、サブバッテリーの設置です
サブバッテリーはベッド下の前方左側に設置します
ヒューズ(左:メインンバッテリーから 右:サブバッテリーへ)
各入力信号(左の赤,黒線)上から
・バッテリー温度監視用
・バッテリー電圧監視用
・IGN信号検出(車側がスマート発電の場合接続)
(キャラバンはスマート発電です)
見えてませんがその下には充電するバッテリーのタイプを選ぶスイッチがあります
(リチウムイオンに設定)
サブバッテリーも接続
インバーターにも接続
(インバーターからの横取りスイッチ配線も接続)
スマホアプリの画面です
LED表示左から
・走行充電(写真では消灯←充電していません)
・ソーラー充電(赤):充電中
・サブバッテリー状態(黄):正常
・バッテリー種類(青):リチウムイオンバッテリー
です
(USERモード「白色LED」はBLUETOOTHモジュールを介しDC HOMEアプリ内でのみ変更可能です)
と取り説に記載されていますが、サポートセンターに問い合わせたところ「青」のリチウム設定が良いとのことでした
14:43~14:58の15分間で1%充電してます(ソーラー発電)
ソーラー発電と走行充電で85%まで充電出来ました
その後、ソーラーバッテリーの配線を抜いて走行充電のみでテスト
91%まで充電しました(^.^)
ポータブルバッテリーのように充電電力表示できればもっと良いのですが(^^ゞ
メインバッテリーが充足していればエンジンを止めてもしばらくは
走行充電を継続するようです(一番左のインジケーター)
思いのほかスムーズに設置完了しました
後は、インバーターの性能テストですが
現地点では未だテストしてません(^^ゞ
(電圧チェックと車内設備は確認した)
電気系、残るはトラウマのFFヒーター部とシンク用コンセントだけとなりました。
こ~だのmy Pick




















