キャンプは大ベテランとも言えるくらいのキャリアですが
一般的に言う「車中泊」に関しては超初心者です。
車中での宿泊自体の経験は多々あるのですが
俗に言う「車中泊」らしい「車中泊」(ナンノコッチャ)は経験浅(^^ゞ
で、練習と言ってはなんですが
年の瀬も押し迫ったこんな時期に(笑)
目的地は鳥取の「道の駅 西いなば 気楽里(きらり)」
佐用から鳥取道(無料)を走れば2時間ちょっとです。
泊まるだけなので、午後2時過ぎとゆっくり目に出発
↑
ハイ!
到着しました。
今年出来たばかりのきれいな道の駅です
↑
足湯もありますが
メンテナンスで休止中でした(^^ゞ
道の駅店内をウロウロしてから、温泉へと行きます。
道の駅から車で南へ5分程の場所に
↑
「温泉館ホットピア鹿野」です
入浴料 大人430円ですが、JAF割引が効いて 310円と
非常にリーズナブルです。
↑
2Fが風呂場です
どうも、近所の人達の銭湯的な感じらしく
ご近所さんと思われる方々が多く入られてました。
内風呂、露天風呂、サウナ、水風呂と楽しんできましたよ(^.^)
↑
駐車場には足湯もありました。
(コチラは使えますよ(笑))
さて、道の駅に戻って
売店でお土産買ったり野菜買ったり・・・
隣接してるファミリーマートで、弁当とデザートを仕入れ
↑
こんな感じで夜を迎えます。
↑
後部座席も窓を少し開けてお湯を沸かします。
味噌汁用と、焼酎のお湯割り用と、湯たんぽ用
GSIのケトル、見た目より多くのお湯が沸かせます
↑
とりあえず棚に荷物を上げて、フロアは出来るだけ広く使いたい
↑
こんな晩御飯
なんせ、車中泊初心者なので 自炊はお湯沸かすくらいにしときます
↑
デザートにプリンを頂き、もうお腹一杯(^.^)
↑
後は、焼酎のお湯割りを楽しみながら
タブレットでamazonプライムビデオで、まったりとビデオ鑑賞です。
↑
ダイニング兼、リビング兼、寝室はこんな感じです。
一人だと、以外に狭くなくて快適ですよ(^.^)
↑
9:39で、気温11.7℃
寒くないです
シュラフはマミータイプですが、ジッパーを開けて
布団のように被ってます。
足元には湯たんぽ、そして背中は電気敷布でヌクヌク
映画を一本見て、10時半頃に就寝
↑
おはよう御座います。
いつもよりゆっくりの起床です
6時で5.6℃ 全く寒くなかったです。
湿度 83%なので 窓は結露でビショビショ(^^ゞ
↑
トイレに行って駐車場を見てみると
明らかに車中泊と思われる車は10台程度
休憩か車中泊かわからない感じが10数台 ってな感じ
おおまか、マナーは良く車中泊されています。
(仮眠?と思われるサーファー車だけがエンジン掛けっぱなしでしたが)
↑
お湯を沸かして、コーヒーを入れ
ファミマのサンドイッチで朝食です。
(コーヒー入れてる紙コップは、行きに買ったコンビニコーヒーの容器)
試しに窓は閉めたまま
(一応、一酸化炭素チェッカーは持ち込み作動させてます)
↑
ポータブルバッテリー残量は1/3程度
USBで、車内LEDライトを2灯
AC100Vで、電気敷布を中の弱くらいで10~11時間
十分と思います(^.^)
さて、曇り空ですが もしかしての朝日を期待して
窓の結露だけを拭きとって出発です。
キャンプと違って、撤収がないのが良いですね!!
↑
魚見台まで来ましたが、やはり曇りで朝日は見れませんでした
あきらめて、鳥取道に乗って帰路へ
午前9時半頃に帰宅
なかなか、勉強になった車中泊でした。
キャンプと違い、食器などは洗えないので
紙皿や、紙コップの方が良さそうです。
帰宅後、さっそくダイソーで保温の使い捨て紙コップを購入(^.^)
換気システムを自作したら、少しずつ車内調理にもチャレンジです。
また、キャンプと違い 現地入りは暗くなってからの方が気楽です。
近場なら自宅を遅くに出発とか、観光を存分に楽しむとか
若しくは思い切って遠方へ足を伸ばすとか
最終目標は、愛犬monoくんとの 犬連れ車中泊なので
先ずは、あと数回練習してみましょう(^.^)
↑
今回は、こんなログで記録してみました。
なかなか面白い(^.^)
↑
ボクの車中泊デビューは春頃かな?
ps.
道の駅での車中泊に関しては、様々なところで議論されているようですが
ココでは、そのことについてどうこう書く事はありません。
キャンプもそうですが、全てに於いて自己責任の元楽しむのが
本ブログのモットーであります。





















