出会いの柳茶屋キャンプ場in鳥取 | 晴れところにより こ~だ!
2ヶ月ぶりのソロキャンは、鳥取の柳茶屋キャンプ場です。

ココは、鳥取砂丘の西端に位置する有名な無料キャンプ場です。


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新しい箱を積んで10時過ぎに我が家を出発

それにしても抜群の天気にワクワクします。



毎度のごとく、姫路から佐用まで下道で約1時間



そこから鳥取道で約1時間のコースで鳥取入りします。


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鳥取道に入る手前の平福で休憩



山間は少し寒いですがなかなか快適です^o^



キャンプ場へは12時半頃到着



隣接するサイクリングターミナルで記帳して



利用可能となります。


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砂丘付近ということで、自立するテントが無難と思い



今回はトレックライズの出番です。



予想通り、ペグの効きは甘くタープも



風が吹くとヤバイかも(^^;;



ペグハンマーを忘れたのですが、無用でした(^^;;



つか、ペグは足で踏めば入って行きます


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ひとまず設営も終わったので昼食に棒ラーメン^_^



周りを見渡しても、自転車部らしき団体とデイキャンの家族



バイクは4,5台と、やや少なめの感じ



とりあえず、風呂に行こうと



砂丘東端にある「ふれあい会館」へと向かいます


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一段上がった場所にある立派な建物です。



ココの風呂は560円で


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風呂から日本海が眺める抜群のロケーション^o^



露天じゃないのが残念(^^;;


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脱衣場も清潔で言うことナシ



サッパリしたところでキャンプ場へ戻り


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ツマミを用意しながらビールで乾杯^_^



さて、読みかけの雑誌でも読みながらマッタリするかな



・・・と思ってると



真っ赤なジャンパー姿の紳士に声を掛けられ



この方、近所に住まいの S水さん



バイクが好きで、暇な時にちょくちょくココへ来ては



話ししておられるそうな^_^



楽しい会話を楽しみながら、結局S水さん



夕食も買ってきて一緒に過ごしました(^^;;



このS 水さん、若かりし頃は全日本ライダーだったそうで



今のお仕事がもう直ぐ定年で、その後の楽しみを模索中だそう



それで、俺のバイクをNC700Xと間違えて声を掛けたらしい(^^;;



まぁ、良く間違われますけどね



ボディサイズもほとんど一緒やし(^^;;



そうこうしてると、夕暮れ時には隣にライダー登場



千葉から来られたGS乗りの I 藤さん、



なんと1日で800km以上の移動とは



変態ですね(笑)



I 藤さんは、一週間程度の休暇を利用して西日本を回られるそうです。



二日目は出雲から四国を目指すとおっしゃってました^_^



羨ましいなぁ~



その後3人で楽しく寒さに震えながら(笑)



23時まで過ごしました。



その後 S水さんは帰宅され、I 藤さんと俺はテントに



潜り込み、翌朝までグッスリ^_^



ってなわけでこの間の写真が全くありません(笑)


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おはよう御座います。



周辺のサイト風景、結局バイクは11台 車4台 自転車?台



と、バイク率が異常に高いキャンプ場です。


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朝飯 先日のキャンプで I塚さんがお粥食べてるの見て



これもええなと思い、初お粥(^^;;


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まぁ、動物性タンパク質もしっかり摂りまして



サクっと撤収しての8時過ぎには出発



そのまま帰らずに



白兎のずーっと西にある、魚見台まで海を眺めながら


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今日もええ天気です。


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海もキレイし



ココでピストンして帰路へつきます。



市内までは広域農道など裏道を使い



鳥取道~佐用~自宅へと昼前に帰宅



帰ってからグランドシート干したり



道具の手入れしたりしてと^_^



柳茶屋キャンプ場は無料キャンプ場としては抜群だと思います。



松林の林間サイトで、トイレは水洗(トイレットペーパー常備)



炊事棟は2棟にBBQ棟まであります。



難点は、砂地ゆえペグが効きにくいので



長めのペグを勧めます。



季節にもよるでしょうが、シート類は砂等がついて



綺麗な状態での撤収は難しいかも



それでも、砂丘のほぼ隣というロケーションは



ココを拠点に観光したりせきるのでいいと思います。



さすがに繁盛期はテントで一杯になるらしいので



外した方がいいかも



ソロキャンパーが多いようなので、楽しい出会いもあるでしょう^o^