今日は、有給休暇でした
で、天気もええし 嫁さんと次男の3人で
世界遺産に行ってきました(笑)
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平成の保存修理真っ只中の姫路城です。
別の建物で囲まれてその偉大な姿は拝めません(ノ_-。)
姫路城への入場料 大人400円を支払って入ります。
次男は姫路在住中学生なのでタダです
(小・中学生には「どんぐりカード」なるカードが配布されていて
これを見せると市内の公共施設はだいたいタダになります)
中には、修理で解体した瓦や昔の道具なんかが展示してあります。
たぶん、今まではお城の中に展示してあった一部かな?・・・???
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甲冑の迫力はすごいですね!!
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天空の白鷺とは、お城の補修工事を外部から見れるように作られた囲いです
って、言っても 立派なビルのようになっていますが・・・
上の図 左側が見物用の建屋です。(ビルでいうと8階建て)
入場料200円を払って入ります。
(ココでも次男は、どんぐりなのでタダ)
エレベーターで、一気に8階まで上がります
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天守閣の屋根ですね
このように見ることが出来るのは、はっきり言って今だけです。
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ココでも親子写真
ったく、観光気分です(笑)
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具体的な展示品なんかも
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これが、天守閣の高さから見える姫路の町並み
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7階に下りるとこんな作業風景も
(外から見れるのは 8階と7階のみで それ以下はエレベーターで降りる
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昭和は「大修理」で 平成は「保存修理」なんですね
昭和の大修理では、メインの柱を入れ替えた程 今では考えられない程の
大工事だったと聞いています。
桜の蕾は結構膨らんでますは、咲くまではもう少しかかりそうですね。
雄大な姿を見れませんが、天守閣をこんなに間近な外から見られるのは
今しかありません。
姫路市民としては 雄大な姫路城も見てもらいたいですが
今の補修風景も今だけのものなので、是非とも見てもらいたいでね。























