我が家のニューカマー、スカ次郎くんですが
セローと比べ、重い!!
僕の体重で、センタースタンドを掛けるとなると
空荷でやっと掛けることが出来ます
先日のキャンプで、荷物満載状態では 無理でした。
で、サイドスタンドとなるわけですが
最近のバイクは、安全上 サイドスタンドを出したままでは
エンジンを掛けることが出来ません
めっちゃ、不便やん。
これまで、セローでもサイドスタンド出しっ放しで走ったことなんか
一度もないしね。
んじゃ、自己責任で スイッチをオフにしてやりましょう。
方法は、スイッチの配線を短絡させるという方法。
多くのスカイウェイブ・オーナーが、実行しているオーソドックスな方法です。
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左側のステップをめくり、その下に隠れた ネジ類を外すことから始めます。
ゴムのステップカバーは、端を持って引っ張ると簡単に外れます。
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M6のボルトや、プラスネジや、プラスチックのパッチン(名前知らない)が多くあります。
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プラスチックのパッチンは、経年劣化で直ぐに割れるので 予備が必要ですね。
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作業し易いように、スイッチを外します。
ハーネスに被されたチューブを慎重に切り取ります。
この二本のハーネスを短絡させると、電気的に常にスタンドを上げた状態と同じになります。
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今回、ハーネスの短絡に使用するのはコレ(名前忘れた)
ホームセンターのカー用品売り場や、オートバックスなんかで入手出来ます。
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これで、短絡完了!!
スイッチを元に戻して、スタンドを下げた状態でエンジンが掛かるかチェック
OKです!! これで、バッチリ
で、奥のエンジン部分を覗くと プラグを発見!!
もしかして、カバー外さないとプラグ交換出来ないのかぁ~
別途、プラグ交換するのは面倒なので今回 一緒に交換しておくことにしました。
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指定のプラグ こんな電極初めて見た
プラグ交換もして
カバーを元に戻して、すべてのネジ類を締めて完了
これで、使い勝手が格段にアップしましたよぉ~
作業の後、セローで近所をうろついてきました。
いやぁ~、軽い! やっぱ面白い!!
二台体制で、二倍楽しくなりそうですわ(笑)







