カーボンフェルト ストーブ 更なる進化 | 晴れところにより こ~だ!

この寒い時期、お外で遊ぶ元気のない軟弱キャンパーです。


なので、この時期に工作してインドアライフを楽しみます(爆)


さて、カーボンフェルト ストーブですが


カーボンフェルト自体が芯になっているので


この芯の出し加減で火の大きさが調整出来ます。


が、当初カーボンフェルトに耳を付けて引っ張り出せるように


していたのですが、簡単にちぎれてしまいました。


収納の関係で、容器スレスレにカーボンフェルトを納める必要があるので


引っ張り出す工夫が必要です。


そこで、こんなん作ってみました。


do-da こ~だ

↑ 0.5mm厚のアルミ板を丸く切って穴を2個空けます

do-da こ~だ

↑ 0.8φの銅線(スズめっき仕様)

do-da こ~だ

↑ 抜いたカーボンフェルトに装着

do-da こ~だ

↑ 銅線は貫通させます。

do-da こ~だ

↑ こんな感じで挿入


銅線の輪っかを引っ張ると芯全体が出てきます。


アルミ板で底全体から引き上げるので


ムリなく出せます。


使い勝手は上々


これで、ほぼ完成ですね。


さて、次はどんな工作しようか・・・