ロボット世界

                ~広い理由は~

 

研究所は、迷うんじゃないか心配になる程、広かった。

人数は少ないのにこんなに、大きくする意味はあったのだろうか。

もしかしたら研究の道具が、たくさんあるのかもしれない。

そんな僕の予想は、当たっていた。

行く途中に、たくさんドアがあるのだが、ドアには研究や実験の名前がかいてあった。

部屋で道具を、使い分けているのだろう。

ただ、こんなにドアがあると、やはり迷いそうだ。

僕は、案内してくれる人がいてよかった。と思った。

 

「再試験は7階であるそうだ。エレベーターまでは、僕が案内するよ。」

『はい』

僕は、エレベーターまで案内された。僕はエレベーターに乗り込んだ。

 

続く