先日、東京に日帰りで行ってきました新幹線


WITHツアーオーラスに続いて、今年二度目の東京東京タワー


トンや韓流イベントがらみでない東京は本当に久しぶりにひひ



姪の結婚式があったんです教会





飾ってあったダッフィーの衣装は、新婦の母である姉の手作り


いわゆる「おめでた婚」だったので、今回は式のみで、披露宴等は来年落ち着いてからとのこと


式場は2人で決めたらしいのだけど、これが新婦の両親(つまり私の姉夫婦)が

30年近くも前に結婚式を挙げた式場でえっ


2人はそんなことまったく知らずに選んだらしく

結婚式場なんて東京にはたっくさんあるだろうに、ものすごいご縁だねぇ~と話していました





やっぱり幸せそうな二人を見るのはいいですねラブラブ


まだまだ若い二人だけれど、生まれてくる赤ちゃんと一緒にがんばっていってほしいな赤ちゃん



式場によって、同じキリスト教式の結婚式でも演出がいろいろありますが、この式場で驚いたのは

司会をしていた女性が、いきなり歌いだしたんです!しかもめちゃめちゃ上手い!

その後、ただの進行スタッフだと思っていた男性も歌いだした!(ある意味フラッシュモブ的な…?)

結局歌い手が4~5人いたのかな? ←よく覚えてないあせる


エレクトーン演奏はよくあるけれど、ここではトランペット演奏もあって

これもまた上手いし雰囲気にすごく合ってるアップ

皆さん本当に歌や演奏が上手な方達で、とても聞きごたえがあって感動しましたキラキラ

司会もできて、新郎新婦の補助もできて、なおかつ歌も歌える人を何人も用意するなんて

さすが東京やねぇ~、と変なところに感心してしまいましたにひひ




さて、式場を後にして、次に一人で向かったのは浅草


4月の東京ドームのオーラスの日、時間がなくて会えなかったピグ友ちゃんと初デートラブラブ


待ち合わせまで少し時間があったので、しばしブラブラ…



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スカイツリー音譜


数年前、千葉に引っ越したママ友とスカイツリーに向かう途中、ここに連れてきてくれて、

この金色の高い建物がア○ヒビールの本社で、ビールと泡を表しているんだよ、と教えてくれましたひらめき電球

(ちなみに彼女のご主人はここに勤めてますにひひ)


ところでこの右横にある金色のオブジェ、どんな意味があるんだろうと思って調べてみたら、

「聖火台の炎」だそうな!

金色の炎は「新世紀に向かって飛躍するア○ヒビールの燃える心」を表わしています、とのことビール

へぇ~~ひらめき電球



そして…

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中学の修学旅行ぶり(ン十年前!?)の雷門音譜



↓こんなに狭くて人がいっぱいのとこでテギョンはセルカ撮ったのか!?という驚き(笑)


 (画像お借りしました)



やっぱり背が高い人とは目線の高さが全然違うwww



そして、やーっとやーっと会えたピグ友ちゃんラブラブ!

会いそびれた4月のオーラスの日以来の宿題が、やっと終わった感じ…


某有名人も時々出没しているというこじんまりとしたお店で、彼女おススメのナポリタンを食べながら

(東京のナポリタンは鉄板にのっていないんだという発見ww…写真撮れば良かった~)

ピグやってる人じゃないとわかってもらえないような話とか

共通のピグ友さんたちの話とか

もちろんトンの話とか

あっという間に3時間以上過ぎちゃってましたコーヒー


オーラスの日にバタバタと会うだけだったらこんなにじっくりおしゃべりできなかったから

今回会うことができて本当に良かったニコニコ


おみやげもいろいろいただいちゃいました音譜




すごくがんばって作ってくれた“ソンムル”とかお菓子などなど




贈り物上手な彼女が選んでくれた、上野風月堂限定「パンダまんじゅう」


早速息子達と美味しくいただきましたニコニコ







なんとなんと、「おおきな木」の絵本まで!!(ユノのサランヘヨつき♡)

結局図書館で借りて読んだだけで、持っていなかったのでうれしい~~ラブラブ!

家に帰ってから読み返してみたら、去年のTREEツアーのことを思い出して懐かしくなりました


考えたら私、村上春樹訳版をこれまでしっかり読んだことがなかったみたいで

初版の訳とはなんだかやっぱり印象が違いましたえっ

翻訳って本当に奥が深いなぁ…



彼女との出会いもそうだけど、私のトン活はピグでの出会いが大きくて

本当に偶然の重なりで出会えた人ばっかり

運命的なものを感じてしまいます天使

また近いうちに会おうね、Cちゃん♪ コマウォキスマーク サランヘドキドキ



そうそう、自分の中の教訓として、このことも書き留めておこう…汗


実はこの前夜、翌朝早い新幹線に乗ることになっていたのに寝るのが遅くて

若干の不安を抱えつつもアラームかけて寝たんですが…

なんと、自宅を出る予定の時刻の4分前に起きちゃいました叫び叫び叫び

↑部活の試合に出かける息子のアラームで起きた


いや~、時計見て、焦ったのなんの!!ガーン 一気に目が覚めたわ…目


幸い、この日に限って、持ち物も着て行く服も、ぜーんぶ準備してあったので

起きてから10分ちょっとで出かけることができましたチョキ (髪はボサボサ、化粧も途中だったけどあせる)

最寄りのJR駅まで旦那に送ってもらって、同行の姉ともほぼ予定通りに無事合流DASH!

準備は前日中にやっておくべきだな ←今頃気付くなパンチ!






東京駅構内で食べた鯛の朝食も載せておこうっと♪

おめでたい日だったからね鯛 ←食べ始めてから気付いたこじつけという噂もありますがにひひ

あらためまして、先日宝塚大劇場に月組公演を観に行ってきました




『1789-バスティーユの恋人たちー』


フランスで上演されたミュージカルを小池先生が潤色した作品


フランス革命を題材にしたとなれば、当然思い出すのは「ベルばら」バラ


同じ時代のフランスを、市民目線で描いた作品なのかな~くらいの予備知識で観てきました



今回、不思議なくらい、個々の生徒さん達について特に注目することがなく(悪い意味じゃありません)

とにかくみなさん熱演されてました!という感じで…


群衆のシーンが多くて、レミゼとか、エリザのミルクのシーンを彷彿とさせる場面がしばしば


主人公も地方から出てきた一般市民なので、何も知らずに見たら、「トップさんはどこ?」

なくらい群衆に紛れてた気がしますシラー


力作だと思います



が!!



どーも違和感が汗



なんかな~、観ながらしっくりこないことがちょくちょくあって、それが気になって仕方なくて

帰り道、一緒に観た友人Aと、あれこれ語り合ってきたのですが…



宝塚じゃなければ良かったのかもしれない



…という結論



どうしても宝塚では、男役トップがいて、相手役の娘役トップがいて、その二人の恋愛を中心に

ストーリーが動いて…というのが王道のような気がするのですが、その「先入観」のようなものがあると

今回の公演は、違和感だらけ!!ということにあせる



全体的に見れば、娘役として一番大きな役は、やはりマリー・アントワネットだったのかもしれません


小池先生も「熟考の末」にちゃぴちゃんをマリーに配役したとおっしゃってます


だったら、ロナン(トップ)とオランプ(トップじゃない娘役)とのキスシーンをあんなにやらんでも!!叫び


私の記憶では4回くらいあったと思う…キスマーク



めっちゃ違和感!!



サブタイトルの「バスティーユの恋人たち」っていうのは、ロナン&オランプと、

アントワネット&フェルゼンのことだったんでしょうか


その2組のカップルが一堂に愛を歌うシーンがあったんですが(見せ場の一つ?)

私の席から観ると、銀橋にいるロナンカップルを、後方の舞台上からアントワネットが眺めているような

構図になってしまい、なーんか複雑な心境だろうなぁ…と汗


今回、珍しく娘役さん達にいい役がいくつもあって、しかも役替わりが2役もえっ

娘役ファンの方たちは色々見たいかもだけど、男役ファン的にはどうなんだろう…?

噂では、次期トップの品定めとの話も…

ちゃぴちゃんとまさおくん、風共といい、今回の1789といい、組まない役が多いですよねぇ…


先日の星組公演で、ちえねねカップルを堪能したばかりなので、よけいになんかさびしい汗



しかもこのロナンとオランプの恋、どーして惹かれ合ったかが全くわからないあせる

えっ、いつの間に好きになったの??という展開で、ついていけませんでしたわガーン


だから尚更、 キスシーンいらん!!  ←個人的意見です




あともう一つの大きな違和感は、どうしてもベルばらを念頭に観てしまうこと…


これはあくまでも個人的な好みの問題でもあるのですが…


フェルゼンが出てきますが、アントワネットは彼のことを「アクセル」と呼びます


ア、アクセル…!?


彼の名は「ハンス・アクセル・フォン・フェルゼン」

アクセルはセカンドネーム?そう考えると別におかしくはないのか…?

いや、むしろ「フェルゼン」と呼ぶ方がおかしいじゃないか??

他の人は「フェルゼン」と呼んでいたので、もしかして、2人の間だけの呼び名だったとか?

にしても、なぜここで「アクセル」なんだろう…

アントワネットが「アクセル」と呼ぶたび、モヤモヤ~~もやもや



そういえば2人の密会のシーンで、コソコソ会うわりに、真っ赤なハデハデフリフリなマントを着て

やってくるアントワネット…

ベルばらフェルゼン編で、牢獄にやってきたフェルゼンがアントワネットに逃げるよう促しながら

リバーシブルのマントの赤い方を表にしてかけていたのを思い出しました…

でも、今回の衣装は、それ以上に目立ちすぎ!! と教えてあげたかったです ←余計なお世話



バスティーユのシーンでも、やはりベルばらのシーンと対比させてしまい…


今やってきた軍隊は、衛兵隊?だけど、市民に向かって撃ってるじゃないの!

オスカルの部隊はどこ?どうなってるの~~!? と、頭の中が混乱してしまうベルばらオタク叫び


当然白旗が上がるのも期待してたんだけどなぁ~

誰か「バスティーユに白旗がぁ~~!」って言わないのかな~言わないなら私が心の中で言うわ!

と思っていたのだけど、旗は上がらなかった…しょぼん


そして、ロナンが撃たれた時のあまりのあっさり感…


ここでもつい、オスカルの死と比べてしまい、「フランス…万歳!」と一人つぶやく脳内オスカル…



それぞれのスターさんを楽しみに観ている方は、それぞれの活躍を楽しめるし、

ただ「舞台」を楽しみに観た方は、民衆の迫力ある革命シーンを楽しめるだろうし

若い娘役さん達の役替わりを楽しむこともできるだろうけど…

やっぱり私には違和感だらけな作品でした汗


だけど、宝塚ってなぁに?ベルばらってなぁに?という状態で観れば、これらの違和感は

感じることなく楽しめたのかもなーと…


来年東宝ミュージカルとしての上演が決まったそうなので、おそらくその形ならば

これらの違和感は相当なくなるんじゃないかな…と思いました


東宝版…誰が演じるのかちょっと気になる…目



さて、今回の観劇では、作品以上に惹かれるところがありまして…それは、


キラキラ初舞台公演キラキラ


音楽学校を卒業したばかりの初舞台生たちが、緑の袴を身につけての口上袴

この公演限りの、初舞台生全員によるロケットラインダンス


見ていると、胸の奥が熱くなって、じわ~っと涙がにじんできてしまうのはなぜなんでしょう…しょぼん


今回、そんな初舞台生の一人に、私のトンペンチングの知り合いの娘さんがいらして音譜


写真を何度か見せてもらったのだけど、とーっても可愛らしい娘役さん恋の矢


音楽学校に入学したという話を聞いてから、ずっとひそかに応援してたんです

本当に本当に、入学前から大変な思いをしてきて、やっとたどりついた初舞台キラキラ


いつもは全員をダーッとオペラで眺めながら、好みの男役さんはいないかしら…と

青田買いするべく見ていたんですが、今回はその生徒さんばかり見つめてしまった目


笑顔が本当に可愛い~ラブラブ!  ダンス頑張ってる~ニコニコ


オペラを覗きながら、やっぱり涙がこぼれそうになっちゃいました汗 ←年のせいか


これからが本当に楽しみな娘役さんですラブラブ



と、私がこんなに初舞台を喜んでいるのに、当のそのチング、宝塚にまーったく興味がなくて、

「是非初舞台を観に行ってあげて~」と私が言っても

「受験生抱えてとてもそんなお金ありません…パー」ってダウン


まぁ、確かにお子さん達W受験だし、お金ないよねぇ…仕方ないか…と思ったのですが

その数分後に言った言葉に目を疑いましたえっ (LINEだったので)



「(東方神起10周年記念の)メモリアルボックス買おうか

迷ってるんだよね…」


↓コレです

税込18,000円ナリドクロ



昔からよく知っている子の初舞台<<トンの高額メモリアルグッズ



所詮、興味のない人には初舞台の価値などわかってもらえないのね…と思った出来事汗


彼女の代わりに私がこれからも応援するからいいや! ←と言っても何もできないけどあせる



そういう私も受験生抱えながら、今月に入ってからこんなに買っちゃってました叫び




「歌劇」を買ったのは何年ぶりだろう!?

「ベルばら」特集本、出てるのも知らなかったあせる ←で、即買った

でもちえちゃんのDVDはグッと我慢した! ←冷静になれ自分


ビギからはしょっちゅう集金メールがくるし…出費


お仕事がんばらなくちゃですしょぼん

先日、月組公演を観に宝塚大劇場に行ってきましたDASH!


…の前に、実は2月にも中日劇場の月組公演を観に行ったのですが、

WITHツアーに埋もれてしまい放置状態…あせる

自分の記録用に、今更ですが一応感想をちょこっとだけメモ

(あくまでも個人的意見ですので、辛口感想もご容赦を…)





かの名作『風と共に去りぬ』


私は映画も何度か観たし、小説も(途中まであせる)読んだし、マンガにもなっていたし、

とても馴染みのある作品なんですが

高校で先生をやっている友人によると(修学旅行で宙組の風共を観劇したそう)

今の高校生は、ほとんどこの作品を知らないんだそうです叫び

まぁ…言われてみれば…仕方ないか汗

映画は1939年の制作なんですよねえっ

日本で言えば、いわゆる「戦前」

そんな時代に、アメリカではこんな大掛かりな映画を撮っていたんだな~と思うと…すごいなぁ


で、宝塚でも何度も上演されているのですが、今回は2002年に上演された日生劇場版

フィナーレも階段も羽根もなく、客席降りもなく…

地方公演としては、やっぱりちょっとさみしかったかな汗


ものすごく久しぶりに専科の轟さんが主演の作品を観たのだけど

雪組トップ時代の頃とまったく変わらないダンディーさ(&キザさ)

あれほど口髭の似合うスターさんはいないんじゃないかしらひげ


観ていて気になったのが…まさおスカーレットの話し方あせる

「なんですってぇ~?」

「~なのよぉ~!」

という、常に語尾に小っちゃい母音が付いたような甘ったる~い感じ…

若いうちはいいんですけど、終盤になっても変わらなかった汗

女役だから?轟さんの超アクの強いバトラーに合わせて、誇張してみた?

などと考えてみたりしたのですが、「PUCK」を観た友人によると、その時も同じだったとえっ


ベルばらの時も、JINの時も、私は全然気にならなかったんですが、周りの友人たちは

結構前からまさおくんのセリフ回しが気になっていたらしくてガーン


とにかく、この、甘々な溶けかけのキャラメルのような話し方のスカーレットと、キザキザなバトラーで

お腹いっぱい…という感じになってしまいました汗


そんな中、今回、私が注目したのは、ベル・ワットリング役の美弥るりかさんキラキラ

スカーレットには蔑まされながらも、人情にあふれた情婦役をうまくこなしていたな~と合格


メラニーのちゃぴちゃんも清楚な役が似合って可愛かったラブラブ


その二人が出てくると、清涼剤のように思えてホッとした私…


正直、主役の二人に今一つ食いつけなかったので、消化不良な感じだったのですが、

久しぶりに宝塚を観劇したお友達や、あまり観劇したことのないお友達は

結構楽しめたと言っていて、決して評判は悪くなかったので、あくまでも

個人的な好みの問題なのかもしれませんあせる


ちょこっとだけ、と言いながら、ちょこっとじゃなかったかもえっ


あせると汗だらけになってしまってすいませんあせる


お付き合いありがとうございましたおじぎ