小学生の頃
小学生の頃の僕は極悪だった。
嘘はたくさんついたし
万引きはたくさんしたし
ケンカは日常茶飯事だったし。
なにより
生き物はたくさん殺した。
でも
しょせん全ては小学生レベル。
つく嘘はしょーもないコトばかり。
しかも手口が単純なので
ことごとくバレた![]()
万引きも消しゴムやシャーペン程度のものだった。
それでもダメだけど。
ケンカもボクッ
と殴ってうぁ~っ
てなっておしまい。
その後どっちが上も下もない。
超平和
こーゆーのって
中学入ると
嘘は巧妙になるし
万引きも原チャパクッてきたり大掛かりになるね。
ケンカも木刀持ってヨソの中学シメに行ったりいろいろタイヘン![]()
ボクから言わせりゃ
もっと早いウチに経験しとけよ、と。
小学生とはいっても
すっかり人格は出来上がってるから、
大人から見ると小さなスケールでも
本人たちにとっては精一杯![]()
だから全部の気持ちで全部を感じてた。
先生に嘘がバレて叱られれば
泣いて教卓の上に正座させられて
クラスみんなの前で土下座して謝らされた。
小学生だから素直に先生に従ったし。
何より僕のその後の人生に一番大きな影響を与えたのは
生き物を殺戮したコトだった。
ごあいさつ。
僕はあまり日記とゆーモノが続いた例がない。
とりわけブログって特に仕事絡みでやり始めちゃうと、
業務上 書けるコトと書けないコトができちゃうから、
どんどん書くの億劫になっちゃう。
だからここでは、とにかくマイペースにぶっちゃけたコトを書いていきたい。
基本的に、僕の頭の中はサーフィンと女の子でいっぱい!
…だった。
娘が生まれるまでは。
娘が生まれてからは、頭の中の「女の子」の部分が「娘」に変わった。
今ではすっかり親バカだ。
でも結婚してからというもの、
実際に経験をしてみて初めて感じる気持ちばかりで、
不思議だ。
きっと若い頃だったら「くだらない」とさえ思ったろう。
親バカに関しても、だ。
「絶対にあんな親にだけはならねえ」って思ったはず。
こないだ一人で車に乗っている時も、
娘がい~っぱい触ったからガラスに手のあとがたくさんついてるのを見つけた。
僕は大学生の時に3年間ほどガソリンスタンドでバイトしていたのだが、
洗車の車の汚い車内の窓を拭く時に、嫌悪感を感じたのを思い出した。
僕は我が娘の手垢を見て、その頃と同じように感じたか?
「NO」だ。
それどころか、むしろこの手垢をずっとずっととっておきたいと思った。
きっとあの車の持ち主も、こんな気持ちだったんだろうな。
こう考えると、若い頃の僕はかなりイヤなヤツだったのかもしれない。
みんなそうなのかな?