CMU MBAに今年留学される方々の壮行会に参加。懐かしい顔と話すと、Pittsburghの良き日を思い出す。自分の所属するプロジェクトが本決まりでは無いため、これからのキャリアみたいな話を自分だけできなくて、なんか少し恥ずかしい気分を味わう。

7月末にXの歓迎会をやる時には、胸を張って自分のこれからの仕事を報告させて貰います。
Broken の後は、会社でもオタクな会話をするようになってきた。といっても僕はMBA帰り。Topicは萌えビジネスの話とかそんなのである。

例えばこんなの。

急騰する「萌え」関連株(浜銀総研)
-萌え関連30社の4月15日時点の時価総額は同月1日比2,129億円増に

対象は「コミック」「DVD」「ゲーム」の3カテゴリーだけらしいので、萌え市場全てを含む訳ではないが、「まんだらけ(2652)」の株価は、575,000円(4月1日)→1,050,000円(4月15日)。僕の隠れ専門分野であるオンラインゲームの「コーエーネット(2697)」は、430,000円(4月1日)→1,700,000円(4月15日)とたった半月の間に約4倍に跳ね上がっているのである。(参考資料: 萌えるアキバが日本を変える -森永 卓郎氏)

しかし4月下旬の萌え株高騰はバブル。現在は、まんだらけは、約900,000円と安定しているが、コーエーネットは約1,100,000円あたりを推移している。4月1日と比較すると相当値上がりしているが、買い時を間違えると危ない。

森永氏も指摘しているが、電車男などの流行に乗って、機関投資家が仕掛けたのか、アキバ系トレーダーが殺到したのか。オタクMBAの僕に言わせると、オタク市場にはITバブルに続く2匹目のドジョウはいないと思うのだが・・・

ちなみに森永氏は僕が尊敬する方の一人です。
Mobile Phoneをいろいろ検討したが、結局WILLCOM に決めた。

兎に角安い。月2900円でメール使い放題。おまけにWILLCOM同士の通話料は無料。旧DDI-P社がKDDIグループを離れ、カーライルグループのもとでMobile市場に新風を巻き起こしている!と思ったのだが、まだ知名度は低く、携帯3社と比較すると顧客数は段違いに少ない。

料金だけ見ると、どう考えてもWILLCOMで決まりだが、SHOPで人の流れを眺めていると、ほとんどの顧客はDoCoMo/Au/Vの3社のブースに立ち寄っているようだ。WILLCOMの認知度が低い事もあるだろうが、全然売れていなさそうな雰囲気。暇そうな店員に「なんでWILLCOM売れないの?」と聞いてみたら、「ほとんどのお客様は通話料は余り気にせず、デジカメやMP3プレーヤーとしての端末の機能性や、機器の見た目を重視する」との事。ほんとかよ、皆金持ちだな。

逆に言うと、WILLCOMが端末ラインアップをもう少し充実させれば、携帯高利益率神話もとうとう崩壊か。個人的にはWILLCOMに頑張って欲しい。もう買っちゃったし。
今日は飲み会で壊れた。米国帰りの副作用だろうか、以前から人にどう思われるか余り気にしない方だったが、それに一層輪が掛かった気がする。

詳細には触れない(たくない)が、簡単に言うと、オタクな趣味について熱く語り、「妄想族」という称号を頂いた。嬉しくない。
友人の奥様のBirthday Partyに出席。お誕生日パーティーというとハイソに聞こえるが、自宅に100人近くの人を呼んでしまうという結構力任せな企画。どんな人口密度なんだと興味深々で行ってみたが、幹事の方々と奥様がしっかりしきって、良い感じで運営していた。

知った人がほとんどいなかったので、そこらで適当に会話してみたが、なんか面白い感じの人達がいっぱいいた。特にすげーなと思ったのは、日本では余り見たことのなかったマーケティングのプロ。大企業でB2Cサービスを成功させた後に、B2Bで起業。その後、B2Bマーケティングツール用に出版社を立ち上げたとの事。

どうせサービス開発やるのなら、こんな感じのキャリアステップを踏みたい物である。ちなみに「僕もマーケティングやりたいんですよー」といったら「あんたの会社はマーケティングやってないじゃん」と一刀両断にされた。今やってなくても僕はやるんですよ・・・