転職することにした。
本来であれば、派遣元の会社にて取りあえず全力を尽くすのが筋だが、どうしても挑戦したいポジションがみつかり決断した。留学諸費用の返還やリスク等のマイナス面を考慮しても、やはり挑戦してみたい気持ちが勝った。

留学費用を実費で返還するとはいえ、留学派遣の後押しをして下さった方々や今お世話になっている上司・同僚には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいである。

同じ会社の部下・同僚としては恩返しは出来ないが、一社会人・一個人として今後も付き合っていく中で、なんとか恩返しをしたい。

いろいろあったため、blogの更新はストップしていたが、転職を機にぼちぼち再開してみようとも思う。
着任前に想像していた以上に、結構好き勝手に新サービス/アプリケーションの提案ができそうだ。

今までの経緯や現況が良く分かっていないので、情勢などを勉強・分析しながら進める必要があるが、先入観がない今の状態でいろいろ好き勝手に提案してみるのも面白そうだ。見当外れな提案をして、呆れられるかも知れないが・・・

自由度が高そうな所が良い感じ。
ようやく本格的に関わるプロジェクトが確定。7/19から、B2Bサービスの企画・開発を担当する事になった。

「米で学んだアントレ&マーケティングを活かして、サービス企画をやりたいんです!」という希望は通った。具体的な話は明日実際に聞いてみないと掴みきれないが、技術オリエンティッドのサービスだけではなく、とにかくマーケットサイドからのアプローチで新規の需要を喚起してみたい。

明日から心機一転頑張ります。
7/16発売の「AERA (2005年7月25日号)」

  "三低男"

として紹介された。

ライターの内山さん、お疲れ様でございました。

"一種のリスク"の部分は「何をいっているんだ?」と突っ込みたい方が沢山いらっしゃるようですが、三低男(実名登場)にはあれでも精一杯のリスクでございます。
アメリカに住むと小切手が必須の生活となる。帰ってきた直後も、Depositの清算などで米国$立て小切手の換金を日本で実施する必要が出てくるのだが、その時非常に便利なのが、Get2Cash

とにかく手数料が安い!銀行で換えてた自分がバカみたい。これならば小額$立て小切手を換金してもきっちり元を取れる。Google ADとかの小切手を換金するのにも最適かも。