月経困難症と子宮内膜症とヤーズフレックスと私 -3ページ目

月経困難症と子宮内膜症とヤーズフレックスと私

酷い生理痛から病院を受診して病名が分かるまでの過程を記していきたいと思います

病院の駐車場に車を停めて少し待つと電話がかかってきました。



「病院入り口隣に発熱外来があるので、そちらにお入りくださーい」



発熱外来へ行き、中に入ってみると入り口横に椅子が一つ。

待合室になるのかな?

狭く感じました汗

前と左にドアが一つづつ。

前から人が出てきて左の部屋へ入っていきました。

少しして名前を呼ばれたので前の部屋へ。


「こんにちはー

初診でしたよねー

保険証はありますかー?」


この声と喋り方、電話で問診して下さった人だと気づきました。

看護師さんはスマホで保険証の写真を撮り、検査の準備をしながら電話をかけていました。


「病院の駐車場に着きましたか?そうしたら‥」


電話が終わると息子の鼻に棒を入れて検査。


この人一人で検査と全ての電話対応をしているかと思うと大変だと思いました。

本当に頭が下がりますショボーン



その後すぐに左の部屋へ。

そこには先生ともう一人の看護師さんがいました。

息子は先生に色々問診されている間、指にパルスオキシメーターを付けられ、体温を測らされてました。


先生「熱が39度か‥高いね。

   カロナール出しておくね。

   結果が出るまで車で待っていてね」


看護師さんに今日の流れ等のプリントを渡されて車に戻りました。