月経困難症と子宮内膜症とヤーズフレックスと私 -2ページ目

月経困難症と子宮内膜症とヤーズフレックスと私

酷い生理痛から病院を受診して病名が分かるまでの過程を記していきたいと思います

車に戻り、渡されたプリントを読みました。



結果は電話で報告します。

陰性でしたら院内でお会計をお願いします。

陽性でしたら診察代は後日精算とさせていただきます。


他にも簡単に説明が書かれていました。



私よりも先に診察を終えたであろう人が車から出て病院に入っていくのを見て


「あの人は陰性だったんだ、よかったね照れ


と心の中で思いつつ待っていると10分ほどで先生から電話がかかってきました。



「医師の田中(仮名)です。

検査結果は陽性です。

こちらで保健所に届けを出しておくので、あとは保健所の指示に従ってください」



えっガーン



そうかもしれないと思ってたけど、実際に言われると頭が真っ白になりますショボーン



電話の後すぐに看護師さんが薬を持ってきてくださいました。

「お薬お渡しします。

このまま真っ直ぐお帰りくださいね。

お大事になさってください」



看護師さんにお礼を言い、車を走らせました。

隔離期間、息子をどうやって隔離するか。

会社や学校に連絡しなければ。

あと、他に何かすべきことはないか?


色々な事が頭を駆け巡りますが、とりあえず。



帰ってから考えよう真顔