グループBigbangが2万5000人余りの日本の観客たちを熱狂させた。
Bigbangは去る7、8日両日間大阪と東京で開かれた世界的ロックフェスティバル『サマーソニックフェスティバル 2010』の舞台に上がって熱情的な公演を披露した。韓国のダンスグループがサマーソニックフェスティバルの舞台に立つのは今回が初めてだ。
Bigbangはこの舞台で日本の初ミニアルバム収録曲である『How gee』をはじめとし、シングル曲『Tell me goodbye』と新曲『Beautiful hangover』などを歌って祭りを熱くした。
所属社YGエンターテイメント関係者は「Bigbangはサマーソニック出演が確定するやいなや今回の公演のためにたくさん準備をして来た」「7日と8日の二日間でサマーソニックを訪れた2万5000人余りの音楽ファンたちに強烈な印象を残した」と伝えた。
一方、この公演には来韓公演を控えているスティービーワンダーを含め、ジェイジーなど世界的な歌手たちが出演した。





