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俳優イ・ビョンホンが運命の日である12日を迎えた。等級問題を起こして話題を集めた彼の新しい映画『悪魔を見た』が公開される12日は、あいにくにも彼と元ガールフレンドクォンさんの民事裁判の3次期日だ。

イ・ビョンホンとクォンさんは12日、ソウル中央地方裁判所民事法廷で3次弁論を持つ。クォンさんは先立って去年12月、イ・ビョンホンを相手に1億ウォンの損害賠償請求訴訟を出し、去る4月22日、5月20日に開かれた弁論期日に欠席した。

クォンさんは去る5月に訴状取下げ直前に裁判所に期日指定申込書を再提出し、これに裁判所は8月12日に3次弁論期日を決めた。

民事裁判は強制出席する義務がなくイ・ビョンホンは12日にも法廷に出席しない方針だと知られた。クォンさんがこの日も出席しない場合、訴訟は自動で取り下げられイ・ビョンホンはクォンさんとの法的紛争から脱することになる。クォンさんに有利な結果が出たらイ・ビョンホンは多方面に致命打を受けるようになる。

12日は二度の制限上映可等級判定のあげく、公開可能等級である青少年観覧禁止等級を受けた『悪魔を見た』が公開する日でもある。イ・ビョンホンは裁判に出席せず映画広報のためにこの日午後からマスコミとのインタビューに参加する予定だ。私生活と映画興行においてイ・ビョンホンがどんな結果を得るか関心が集まっている。


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歌手兼俳優Rainが映画『赤いマフラー』の有力な主人公候補として上がったと知らされた。

『赤いマフラー』は1964年に製作された故シン・サンオク監督の代表作をリメークした作品で、空軍に入隊した操縦士を中心に戦闘操縦士、管制士、構造士など様々な兵士らの話を取り上げる。

11日ある媒体の報道によれば、Rainは最近『赤いマフラー』出演のオファーを受けて前向きに検討中だということだ。

しかし軍入隊問題が最大の障害物として作用している。Rainは当初9月28日を入営日として通知されたが、延期申請をしておいた状態だ。

所属社はこれに対して「この映画に対する話しが出たことは事実だが、軍の延期問題のため見守らなければならない問題」と話したと知らされた。


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俳優ソ・ジソプの隠された名品ボディが公開される。

ケーブルチャンネルOCNの新しい顔として抜擢されたソ・ジソプがスチーションアイディー(station ID)でたくましい体つきを露出した。

今回のスチーションアイディーでソ・ジソプは「OCNではすべてのことが可能だ」というコンセプトで、大渋滞の道路をさわやかにくぐりぬける道路編、ヒーローが登場し犯罪者をかっこよく倒す衝突編、太った男がイイ男に変身する変身編など全3編のブロックバスター級の映像を披露する。

その中でソ・ジソプの名品ボディが公開される変身編は、太った男ソ・ジソプが一瞬で名品ボディに変わる姿をユーモラスに表現する予定だ。

ソ・ジソプは「このOCN IDは多くの人々が夢見るものの、実際には成り立ちにくい状況を現実に作りだす内容」とし「一日に短い映画一本を取ったような気分だ。ストーリーがとても面白くて楽しく撮影に臨んだ」と感想を明らかにした。

一方、新しく製作されるOCNステーションアイディーは15日から視聴者たちに披露される。


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2010年下半期最高の話題作として注目されているMBCドラマ『いたずらなキス』が、キム・ヒョンジュン(ペク・スンジョ役)とチョン・ソミン(オ・ハニ役)のいたずらなキスカットを電撃公開し大ヒットを予告している。

キム・ヒョンジュンとチョン・ソミンなど新鮮なキャスティングで世間の目を注目させている『いたずらなキス』のスチール撮影は、去る3日ソウル市内の某スタジオで行われた。

キム・ヒョンジュン、チョン・ソミン、ユン・スンア、チャン・アヨンなど主要出演陣が一同に集まったこの日撮影のクライマックスは後半部に行なわれたキム・ヒョンジュンとチョン・ソミンのいたずらなキス場面。場面の特殊性を考慮した製作陣は最小限の人員のみを参加させて密度の高い撮影を続けた。

原作と台湾版の長短所を研究して韓国版『いたずらなキス』のコンセプトを完成させた製作陣は、指の位置一つにまでこだわった注文をし、これにキム・ヒョンジュンはチョン・ソミンの腕の位置を決めてやるなど『花より男子』を通じて習得した自然なリードと親しい姿を演出し、撮影場の雰囲気を暖かくした。

一方、2人の唇が触れるようで触れない様子を見守ったスタッフの一人は「もうちょっと!」という注文を入れてその場を笑いの海にした。「まだヒョンジュン先輩と呼んでいる」と照れた笑みを隠せないチョン・ソミンは「原作を常に読んでハニに同化してきている。今はハニとして生きているぶんキスシーンもスンジョに向けたハニの心で臨む」と所感を明らかにした。

国内はもちろん海外でも注目を集めているMBCドラマ『いたずらなキス』は製作発表からキャスティングまで大きな話題を集め本格的な撮影に拍車をかけている一方、2010年9月1日夜9時55分甘いホームメードロマンスを披露しお茶の間を尋ねる予定だ。


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KBSドラマ『成均館スキャンダル』が歴代ドラマ製作発表会の中で最大規模、バラエティーショーを彷彿させる多様なプログラムが用意された異色の製作発表会を準備している。

来る17日に行なわれる『成均館スキャンダル』製作発表会は、単純にドラマ紹介と記者懇談会を進行する一般的な製作発表会の形態から脱し、パフォーマンス仮面公演及びレーザーショー、韓服ファッションショーなど、見どころ盛りだくさんの場を提供する予定だ。

またドラマ製作発表会では初のDaum(www.daum.net)とKBSi(www.kbsi.co.kr)2つのインターネットポータルサイトを通じて製作発表会現場がリアルタイムで生中継される。

『成均館スキャンダル』製作社は「『成均館スキャンダル』を心待ちにして応援してくださるファンの期待に少しでも報いる心で、ちょと変わった製作発表会を準備することになった」と伝えた。

また「製作発表会のみならずドラマ『成均館スキャンダル』もやはり今まで見られなかった新しいジャンルの「青春時代劇」として真の姿をお見せしようと皆が団結して最善をつくしているので、たくさんの期待と声援をお願いしたい」と付け加えた。

一方、成均館を主な背景として、あまりにも違うイ・ソンジュン(ミッキーユチォン)、キム・ユンヒ(パク・ミンヨン)、ク・ヨンハ(ソン・ジュンギ)、ムン・ジェシン(ユ・アイン) など4人の男女が繰り広げる成長期を描いて行く『成均館スキャンダル』は来る8月 30日から放送される。


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男性グループスーパージュニアのウニョクとシンドンが自分たちのコンサートのための舞台ディレクターとして活躍するなど、特別な愛情を傾けている。

11日スーパージュニア側関係者は「ウニョクとシンドンは近く行われるスーパージュニアコンサートの舞台ディレクティングを引き受けた」と明らかにした。

この関係者は「二人がパフォーマンスのための動線など広い舞台あちこちを行き交うメンバーたちのすべての動きを捕捉して準備している」「熱情的に準備しているぶん期待してほしい」と頼んだ。

もちろんコンサートが目の前に迫ったぶん、舞台ディレクティングをするのが簡単ではないだろう。実際にウニョクは9日に自分のツイッターに「やらなければならないことが山のようにあるのに時間がなくて眠る時間も惜しい」「舞台ディレクティングを引き受けなければよかったかな。シンドン、俺たち二人ともファイト!」と書き苦労を表した。

一方スーパージュニアは来る14日と15日の両日間、ソウルオリンピック公園体操競技場で『スーパージュニア THE 3rd ASIA TOUR -SUPER SHOW 3』コンサートを持つ。


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5人組み男性グループSS501のメンバー、パク・ジョンミンがキム・ヒョンジュンに引き続き新しい所属社に移籍した。

パク・ジョンミンは10日午前10時頃、SS501の公式ホームページに「ジョンミンです」というタイトルの文を書き所属社移籍の知らせを伝えた。

パク・ジョンミンは「僕はいつも元気に過ごしている。このごろには管理モードだ。身も健康で心も明るい。かっこよくなって証拠写真をあげたい」と自分の近況を伝えることで文を始めた。

パク・ジョンミンは引き続き「今日の僕がこうやって文を書く理由は、この前約束したから。契約をすることになったら一番先にお知らせすると。たくさん悩んで相談して決めた」「新しく『SS501』から『パク・ジョンミン』という名前で近づこうと思う」と話した。

パク・ジョンミンの新しい所属社はCNRメディアで、台湾のコミックリッツ(Comic-ritz)と国内会社ロイメディアが一緒に作ったものだと詳しく説明した。

パク・ジョンミンは「とても心配して緊張もするが、これから一歩を踏み出すジョンミンの大きな力になってください。これからもっと一生懸命努力してもっと発展します」と文を結んだ。

これによって国内最上級のアイドルだったSS501のチームの存続可否に対しても関心が高まっている。

SS501のリーダーだったキム・ヒョンジュンが6月DSPメディアを去ってペ・ヨンジュンなどが携わっているカイストに移ったのに続き、パク・ジョンミンまでも所属社移籍を確定し、残ったSS501の残りのメンバー、キム・ギュジョン、ホ・ヨンセン、キム・ヒョンジュンがどのような決断を下すか、彼らの今後の歩みが気になる。


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俳優イ・ビョンホンとソン・イェジン、ポン・ジュノ監督が韓国を超えアジアを代表する映画人として「2010 APN アジア映画人賞」を受賞する。

第5回アジア・太平洋プロデューサーネットワーク(Asia-Pacific Producers Network・以下 APN) 事務局は10日「イ・ビョンホン、ソン・イェジン、ボン・ジュノ監督を、今年のAPNアジア映画人賞の受賞者に決めた」と明らかにした。三人は来る13 日、忠北(チュンブク)提川(チェチョン)で開かれるAPNアワードで賞を受賞する予定だ。

APNは去年までAPN総会開催国の俳優の中から1人を選定してアジア映画人賞を受賞した。しかし今年からは男女俳優賞と監督賞など総3部門に受賞者を確張した。

ここにドラマ『アイリス』と映画『G.I組: 戦争の序幕』などに出演したイ・ビョンホン、ドラマ『個人の趣向』と映画『白夜行』などで熱演を広げたソン・イェジンは、それぞれAPNアジアン映画人賞男女俳優賞を受ける。また去年映画『母なる証明』で愛されたポン・ジュノ監督は監督賞を受賞することになった。

一方 APNは韓国と中国・日本・台湾・シンガポール・タイ・オーストラリア・ニュージーランドなど10ヶ国100人あまりがが会員として参加するアジア最大のプロデューサー連合体だ。今年APN総会は来る12日から14日まで3日間忠北提川で開かれる。


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公式カップルSE7EN(セブン:本名チェ・ドンウク)とタレントパク・ハンビョルが公開デートを楽しんだ。

SE7ENとパク・ハンビョルは8月9日午後7時30分頃、ソウルのあるホテルのレストランに共に姿を現わし、その場にいた人々の視線を釘付けにした。

二人は普通の恋人のように周りの視線を気にせず、仲の良い姿で一緒に食事を楽しんだ。

二人の姿を見たある芸能関係者は「2人っきりでレストランで食事をした。美男美女が一緒に姿を現わして、そこにいた人々が皆二人に目が行っていた」と伝えた。

8年以上恋人関係を維持しているSE7ENとパク・ハンビョルは2009年恋人関係であることを公開した。

一方最近インターネットサイトにはSE7ENとパク・ハンビョルのデート場面と見える写真3枚が流出し、ネチズンたちの間で急速に広がっている。

写真の中でSE7ENとパク・ハンビョルはお互いに切ない表情見詰め合っていて目を引く。特にこの二人は「古い恋人」だが、まだアツアツに見えネチズンたちの妬みを買っている。

写真が流出するとネチズンたちはコメントに「すごくお似合いだ」「長い付き合いだがまだ二人の目にはハートが飛んでいるようだ」など二人の変わらない愛情に羨ましさを示した。

一方SE7ENとパク・ハンビョルは以前にも、パク・ハンビョルのミニホームページのハッキングで写真が流出した事がある。


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ジェボムのファンミーティングが高価なチケット価格のため非難を浴びている。

ジェボムは来る28日午後8時ソウルの高麗(コリョ)大学校ファジョン体育館でファンミーティングを開催する。問題はファンミーティングのチケット価格がトップスターのコンサートチケット価格に匹敵する高価であること。スタンディングR席と座席R石は7万7000ウォンだ。一番チープな(?)座席A席でもおよそ5万5000ウォン。

このような価格論難が芸能サイトで非難され、一部のファンは「前売り枚数1人4枚」という文句をさして、「一枚のチケットを買えば4人が入場可能なのに何が問題」と主張したりした。しかしこの文句は1人当り4枚までに購入可能だということを意味するだけ、1チケット1人入場が原則であると確認された。

なおかつ最近行なわれた韓流スターイ・ミンホのファンミーティングチケット価格は、ファンミーティング観覧及びファンクラブ加入、グッズ提供まで含んで2万5000ウォンであり、ジェボムと比較されている。

3年前韓流スターイ・ジュンギは数億円に達する費用が必要な4000席規模の超大型ファンミーティングを無料で行なった事がある。ファンミーティングがファンサービスの次元で成り立つことを考えると、正式公演でもないファンミーティングが8万ウォンという価格を取ることは芸能関係者の間でも理解できない事だ。

このような非難にジェボムのファンは「私が好きで行くのに何が問題」「ジェボムが値段を決めるわけでもないのに」という擁護の意見を見せている。しかし多くのネチズンたちが「正直高い。高いものを高いと言って悪口を言われるのか?」という批判的な態度を取っている。