俳優イ・ビョンホンが運命の日である12日を迎えた。等級問題を起こして話題を集めた彼の新しい映画『悪魔を見た』が公開される12日は、あいにくにも彼と元ガールフレンドクォンさんの民事裁判の3次期日だ。
イ・ビョンホンとクォンさんは12日、ソウル中央地方裁判所民事法廷で3次弁論を持つ。クォンさんは先立って去年12月、イ・ビョンホンを相手に1億ウォンの損害賠償請求訴訟を出し、去る4月22日、5月20日に開かれた弁論期日に欠席した。
クォンさんは去る5月に訴状取下げ直前に裁判所に期日指定申込書を再提出し、これに裁判所は8月12日に3次弁論期日を決めた。
民事裁判は強制出席する義務がなくイ・ビョンホンは12日にも法廷に出席しない方針だと知られた。クォンさんがこの日も出席しない場合、訴訟は自動で取り下げられイ・ビョンホンはクォンさんとの法的紛争から脱することになる。クォンさんに有利な結果が出たらイ・ビョンホンは多方面に致命打を受けるようになる。
12日は二度の制限上映可等級判定のあげく、公開可能等級である青少年観覧禁止等級を受けた『悪魔を見た』が公開する日でもある。イ・ビョンホンは裁判に出席せず映画広報のためにこの日午後からマスコミとのインタビューに参加する予定だ。私生活と映画興行においてイ・ビョンホンがどんな結果を得るか関心が集まっている。









