今回からは伝道においても使われるかもしれない本からコメント(僕の感想)を書いていきます。
本当に幸せになれるかどうか?考えて欲しいものです。


エホバの証人の教えの本は実によく出来ています。
これ一冊を、家庭聖書研究の司会者と一緒に読み終える頃には、
すっかりJW的な思考に変化していることでしょう。



最初のページを開けると、世の中にある悲惨な出来事について書かれています。

(実際に訪問を受けて、話すときに、世の中の否定的な見方や個人の思い煩いなどが言われることもあるかもしれません。←この部分を話さなければ、神もしくは宗教の必要もなくなってしまうので、訪問の際にはじっくり話されることと思います。)


次にブルーのページですが、神の将来についての約束が書かれています。

(神が将来に約束してくれる事柄です。悲惨な世の中であっても希望が持てるわけです。)


最後の節に家庭聖書研究の様子が書かれています。
この問答式(カテキズム)によって、思考が変化します。

(問題の回答は本にほぼ答えが書かれています。違った回答はしづらくなっています。)


この冒頭部分では、『聖書に関心を持たすこと』が重要な部分だと思われます。
良いことですが、違った答えは嫌がられることになるでしょう。
まあ、全体としてそうですが…。



参考:http://www.watchtower.org/j/bh/article_00.htm
エホバの証人は家庭聖書研究をすることで、エホバの証人(以下はJWで…)になる段階を歩み始めます。


僕の感想では、確かに最初の部分では聖書を研究していますが、
途中の段階からJW特有の教理を学習する部分に入っていきます。

(このあたりは、あとで詳しく書いていきますが、なんとなく知っておいて欲しい部分です。)

最初の部分では、

①神の将来の約束。(地上が楽園となって、永遠に生きることができる。)
②創造者(世の中や人間を創った全知全能の神)のこと。
③その神が現代に伝えてくれる神の言葉である聖書のこと。
④その中でイエス・キリストはどうだったか…。
⑤イエス・キリストの贖いの犠牲について。

(ここまでは聖書の神学的な考え方の基本だと思います。)


途中から、ものみの塔誌とかの出版物が目立ってきて、
教理の学習になっていくんです!( ̄_ ̄ i)


注目して欲しいのは、
その特異な教理が、家族や友人知人、学校とか会社においても、
不協和音をかなでる可能性があることです。
(信者であるなら、神の言葉を受け入れているという一つの考えから、第三者に何を言われても、全く意に介すことはないでしょう…。)

思考がJW的に変化しているなら、
その人はごく自然に、そういった教理を受け入れますから、
周囲とたたかってしまうかも…。


続きは、また次回にします!
僕の住んでいる地域では、明らかに『みかじめ料』を徴収しています。

日本人経営者のところは五千円?、韓国人経営者は2,3万を徴収しているらしいです。
そういった事を知っているだけで、嫌がらせを受けます。
 警察の生活安全課に相談しても、単なるクレーム処理で終わらせられてしまいます。

市民の安全を守るのは誰か?



区域外の都道府県では、キッチリとした対応がされているのに、
こちらでは何もありません。

尖閣諸島の問題も、地検の改ざんのことなど…、
まったく、正常な対応が出来ない体制にガックリです。ヽ(`Д´)ノ