エホバの証人は家庭聖書研究をすることで、エホバの証人(以下はJWで…)になる段階を歩み始めます。


僕の感想では、確かに最初の部分では聖書を研究していますが、
途中の段階からJW特有の教理を学習する部分に入っていきます。

(このあたりは、あとで詳しく書いていきますが、なんとなく知っておいて欲しい部分です。)

最初の部分では、

①神の将来の約束。(地上が楽園となって、永遠に生きることができる。)
②創造者(世の中や人間を創った全知全能の神)のこと。
③その神が現代に伝えてくれる神の言葉である聖書のこと。
④その中でイエス・キリストはどうだったか…。
⑤イエス・キリストの贖いの犠牲について。

(ここまでは聖書の神学的な考え方の基本だと思います。)


途中から、ものみの塔誌とかの出版物が目立ってきて、
教理の学習になっていくんです!( ̄_ ̄ i)


注目して欲しいのは、
その特異な教理が、家族や友人知人、学校とか会社においても、
不協和音をかなでる可能性があることです。
(信者であるなら、神の言葉を受け入れているという一つの考えから、第三者に何を言われても、全く意に介すことはないでしょう…。)

思考がJW的に変化しているなら、
その人はごく自然に、そういった教理を受け入れますから、
周囲とたたかってしまうかも…。


続きは、また次回にします!