続きです。





父は、がん保険と医療保険に入っていました。


生命保険は、途中でやめてしまいました。

理由は、70歳までに亡くならないとおりない保険だったからです。


生命保険と医療保険だけは、基本的に保証は終身でないと意味ないですアセアセ



がん保険は、今は治療が通院だけの場合も多いので

一度に100万以上出る給付タイプや、がんの治療(放射線、抗がん剤)ならいくら、給付も一度きりでなく出来れば毎年出るようなものがいいです。


医療保険も例えば、1日3千などしかおりない保険は長期入院、治療した時に、全く足りないのでせめて5千円以上おりるものが良さそうです。



父のがん保険は、給付タイプでした。

そして、一般的にはあまり使われることのない先進医療も父はやったのですが、治療可能だったのは保険に入っていたからです。



医療保険は、がんであれば入院の日数など制限のないタイプでした。

通常は、入院では合計何日までと日数制限があり、のべ1年分ぐらい入院するともうおりない保険もあります。


あと、がんの場合は倍で計算される医療保険でしたので、本当に入っていてよかったです。

がんは、長患いしますし、父のように1年入院しっぱなしが、何回もあると普通は治療継続出来ないの

では、と思いました。



例えば毎月8万プラス他に色々と必要な料金10万程度を、生活とは別に負担し続けることは可能ですか?

入院も、パジャマレンタルや自費分のもの、おむつなどの購入もありますので、高額療養費があっても完全に定額ではありません。

勿論いくらでもお金を出せるお宅は、保険はいりません。



医療保険だけは、本当に入っておいた方がいいと思います。

たいていは働けなくなってから、使うことも多いからです。

がんの知人で、保険に入っていなかった方がいるのですが、仕事を完全に辞めたら収入が途絶えるわけで、日々怯えて暮らしているようです。



医療保険は、保証が終身で、払い込みが早めに終わるもので、重い病気になった際には払い込み不要になるタイプがいいです。

なかなかないんですけど、若くて病気してないうちなら安く入れますからね。