胃がんで亡くなった父のことを、書いています。
楽しい話題ではないので、読める方だけどうぞ。
前回のブログです
面会に行った時に残したものです。
この日の父は、のどからゴロゴロ、ゼーゼー音を出し、(おそらく死前喘鳴しぜんぜんめいという状態)数日前までは話せていましたが、この日はもう話せなくなっていました。
亡くなる6日前にあたります。
テレビは見ていました。
水すら飲まなくなって一ヶ月以上経ちましたが、(何度か食べたい物は少し食べました)
この日ゼリーを4口食べさせ、少し経ってから水をストローで飲んだあと、急に苦しみ出したのでナースコールをしました。
父は苦しんでいたけど、人手不足なのでしばらく誰も来ませんでした。
2回ナースコールをし、看護師さんに痰の吸引をしてもらい、酸素濃度を調節すると少しずつ落ち着いていきました。
看護師さんはしばらく来なかったので、万が一の時不安だなと思いましたが、がんの看取りは延命しないんですもんね。。だからすぐは来ないのか、わかっていても家族としては辛いところです。
こんなに人手不足で、私達の老後の時はどうなってしまうんだろと思いました。
話は戻り、看護師さんいわく父の意識もはっきりしていて、酸素濃度も大丈夫とのことでした。
少し様子をみて落ち着いてから、父が「もう大丈夫だよ」と手でジェスチャーをしたので、帰るねと伝え、不安だけど帰りました。
この日の夫は、義母も入院したので義母がいる病院へ面会へ行っていました。
父の死と身内の病気入院は、重ならないでほしいと思ってはいたけれど、父は10年近く頻繁に入院していたので、その間に誰も病気しないのも不可能だと思いました。
