前回のブログです。
昨日は、久しぶりにウォーキングしました。
すごく気持ちがよかったです。
父の面会に行った時のことです。
父は、腹膜播種からの腸閉塞で、あまり食べられないのですが、本人の食べたい気持ちを尊重し、ここ1、2週間は食べたいものを少量だけ小さく切って、看護師さんが見てくれている時に食べていました。
しかし2、3日後には、本人はまだ食べたい気持ちはあるけれど、咳と痰が出るようになり苦しいので何も食べられなくなっていました。
ゼーゼーと苦しそうで、痰の吸引を行ってもらっていました。
痰の吸引は、前からしていたようではありましたが、ゼーゼー言っているのは今回の入院では初めて見たので、それが元々の肺疾患(肺アスペルギルス症など)からきているのか、それともがん患者の終末期にくる死前喘鳴(しぜんぜんめい)というものなのかわかりませんでしたが、それなら嫌だなとも思いました。
※死前喘鳴とは、死亡直前(死亡数時間前から数日前)に生じ、吸気時と呼気時に咽頭や喉頭部の分泌物が振動して起こるゼーゼーという呼吸音のこと
(ネットから引用)帰宅後、調べてみると普通は意識がなくなってきた頃に出るようで、父はテレビは見ていたし意識はしっかりしていたので、それとは違うのかなと思いました。わからないですが。
ゆっくりだけど、日に日に状況は変わっていくので
遠くない未来に旅立つのだなと思うと、悲しい気持ちになりました。

