読書は、成功するために絶対に欠かせない○○力を鍛えるための最適な物 | 知識&教養がゼロで、『読書嫌い』だった私が1日24冊もの本をワクワクしながら読み、   圧倒的な教養を身に付けた話

知識&教養がゼロで、『読書嫌い』だった私が1日24冊もの本をワクワクしながら読み、   圧倒的な教養を身に付けた話

本を読めば読むほど、生涯消えない強い武器が手に入ります。 知識とか教養がないとか、そろそろ知恵を 身に付けたいと思っているけど、読書が苦痛で仕方がない・・・。 そんな人のために、ある「裏技」を紹介します。

像力の力を知っていますか?


今回は、読書の最大のメリットの1つである
「想像力」について紹介します。


この概念を知っているだけで、あなたは読書に
取り組む姿勢が180度変わります。


ただ、本を読むだけという人より何倍も効率のよい読書ができ、
何倍も自分を磨くのに役立っているということが実感できます。





「想像力は知識よりも大切だ」アルベルト・アインシュタイン


人類史上最強の頭脳をもったアルベルト・アインシュタインも
いうように、想像の力は人生にとって非常に
重要なポイントとなるようです。


想像力があれば、あなたは何にだってなれます。


ディズニー映画の中でも
「想像の力」
は、敵を倒す大きな力となっています。


ミッキーマウスは、
夢を叶える力=想像力
と何度も唱えています。


ディズニーに出てくる敵は、そんなミッキーの
想像力を吸収して、ミッキーマウスを弱く
しようとしていきます。


このくだりが多いのは、ウォルト・ディズニーが
想像の力をとても大事だと思っていた
結果であると言われています。


では、なぜそこまで想像の力が大事だと言われているのでしょうか。


よく自己啓発書などで
「夢は現実じゃないかと錯覚するまでイメージすると、現実になる」
と言われています。


つまり、どこまで夢をイメージすることができるのかが
肝心になってくるということです。


想像できないもの=現実にならない


明確に想像できるもの=現実になる


この式が成り立つから、想像の力は非常に重要で
あると言われています。


想像さえできてしまえば、あとは行動するだけ。
簡単に夢は叶ってしまいます。


あなたは、成りたい自分がありますか?
その姿をくっきりと明確に想像できますか?


その未来は光り輝いているものですか?
自分の理想そのものになっていますか?
そこに自分の姿はありますか?


成功の情景を現実だと錯覚
できるようになるまでイメージすること。

それが想像力です。


逆に想像力がなかった場合、
成功イメージが全くないので
成功する確率はほぼ皆無です。




では、この「想像力」を養うにはどうしたらいいのでしょうか?


それは間違いなく「読書」にかかっています。


なぜ小学生の頃から私たちは
本を読まされ続けてきたのでしょうか。


小さい頃から絵本を読んでもらい、

小学生の頃から「国語」の時間は
極めて重要なものとされていました。


読む文章のほとんどが「物語」で、
図や、絵がほとんど挟まれていない
教科書を読まされ続けてきたのでしょうか。


それは「想像力」を養うためです。


読書には、「想像力」を鍛える力があります。


フィクションやノンフィクションの本を読んで、
あなたは本に書かれていることを脳の中で
イメージしますよね。


その「イメージすること」が、本を読むことに
よって簡単に鍛えられていきます。


小説などを読んでいると、登場人物の細かい
特徴や心理描写が少しずつ出てきます。


その本を読んでいく途中で最初はボンヤリしていた
主人公の姿も、本を読み終わるときには
絵までしっかりと書けるほど、鮮明にイメージできます。


小説を読んで登場人物や風景を
イメージするそのプロセスこそが、
「想像力」を養うために最適な手段です。


「想像力」を培っている脳の部位は
「右脳」です。読書をしている人は
「右脳」がとても敏感になっているという研究結果もあります。



では、「想像力」を鍛えやすい本とはどのようなものなのか紹介します。


それは「小説」です。


その小説の中でも、
登場人物の絵が載っていない
本がいいでしょう。


小説を読んで繰り広げられる物語は、
あなたがイメージした人物のほうがいいです。



その小説がハッピーエンドだったら、あなたは
成功イメージを具体的に持てたということですし


バッドエンドを迎えたならばそこから教訓を
学び取ろうとします。


小説の主人公をイメージすると、よほど細かい設定描写がない限り

「自分の理想の人物」
もしくは
「自分そのもの」
になります。


自分が小説の中で不思議な経験、奇跡の数々に出会う度に、
あなたのセルフイメージが上がる結果に繋がります。


ぜひ、「登場人物が絵になって現れない」
小説を選んで読んでみてください。





「想像力を鍛える」

というモチベーションで読書をするのも、
読書の強い動機になりますよね。


想像力は、あなたの人生を光り輝くものにするために
非常に重要な力です。ぜひ、読書で鍛えましょう。



では、今回はこの辺で。


最後までご愛読いだだきありがとうございました。




追伸

僕のブログを全て凝縮しました
本をたくさん読みたいと願うあなたへ