速読法の基本をマスターするだけで、10分で60ページも読めちゃいました。 | 知識&教養がゼロで、『読書嫌い』だった私が1日24冊もの本をワクワクしながら読み、   圧倒的な教養を身に付けた話

知識&教養がゼロで、『読書嫌い』だった私が1日24冊もの本をワクワクしながら読み、   圧倒的な教養を身に付けた話

本を読めば読むほど、生涯消えない強い武器が手に入ります。 知識とか教養がないとか、そろそろ知恵を 身に付けたいと思っているけど、読書が苦痛で仕方がない・・・。 そんな人のために、ある「裏技」を紹介します。

読の超基本となるノウハウを紹介します。


このノウハウを習得することで、
あなたの本を読むスピードは
何十倍にも跳ね上がります。


自己啓発本や紀行書など
を読む時間が限りなく短くなり、
本を読み終わってから余韻に浸る時間を増やすことができます。


忙しい合間を縫って本を読んでも、
読み終わることができてしまいます。


数少ない空き時間を何十回も使わずに済み、
たった数回の空き時間で本を読めてしまいます。


そうすることでとても
有効な時間の使い方ができ、空き時間を
最高に有意義に過ごすことができます。


たくさん本を読めることができ、
あなたは他の人より何倍もの知識や
役立つスキルを学ぶことができます。


テーマを絞って読めばそのテーマに関する
「極意」を習得することができます。


恋愛なら異性を落とす極意
旅ならサバイバルの極意
自己啓発書なら生き方の極意
小説なら面白さの極意
資格や知識本なら、知恵の極意・・・


これらを習得して、一生消えない
武器を得ることができます。


その武器は非常に強力なもので、
あなたの人生を黄金色に染めてしまう
力を持っています。


この方法を知っているだけで、知識の力で
どんな分野でも成功することができるようになるでしょう。


逆にこのノウハウを知らなかった場合
空いた時間に本を読んでいても、途中で
本を閉じなくてはいけなくなります。


次に本を開くときはどこまで読んだか忘れていて
続きを探し、読み始めて1、2ページで
また空き時間は終了となってしまいます。


そうやって繰り返す読書では
教養は身につかず、ただ時間を
消費する結果となってしまいます。





その速読の超基本であるノウハウは
「鷹の目読書法」
と呼ばれています。


この読書法は、本のページをまるで
鷹が地上を見るような形になっているため、
この名前が付けられました。


本のページを一つの「絵」のようにして見て、
重要なキーワードだけを拾い上げるという方法です。


この方法を使えば、自己啓発本でいえば重要な考え方
小説でいえば物語の核となるキーワードを拾って、
効率よく読むことができます。


この方法を極めれば、他人からは
本のページをめくるだけの作業に見えても
ちゃんと内容を理解しているということができます。


僕がいままでみたなかで一番すごかった人は、本をジャジャッと
5回くらいめくっただけで、
内容を全部説明できる人がいました。



もうここまでくると怪物の域で、
どれだけの本を読んできたのか
恐ろしいくらいですが・・・。


鍛えれば、あなたもこれに似たことができるようになります。



非常にわかりやすい例として、


電気料金などの伝票を見たとき
「値段」
に目がいきますよね


これは、「値段」が最重要の事項だということを
わかっているからです。



この方法を何度もやると、まるでさきほどの例のように
その本の核となるキーワードや内容を
拾い上げることができるようになります。


では、鷹の目速読法とはどうやるのかを解説します。


誰にでもできる方法ですが、
できるようになるまで少し練習が必要です。
根気強くやってみましょう。



まず、本を開いてページをめくります。


ページ全体を絵のようにして捉えます。
具体的にどうやるかというと、


段落や行の長さ、行数などを見て
「絵」として捕らえます。


例えば


この画像を見て、文字の部分を読まずに
ページの黒いところだけを見るような感じです。


そうすることで、
「ひっかからずに」
本を読むことができます。



改行や段落の場所がわかるので、
どこに目を移動すればいいのかあらかじめわかり、
目の移動がスムーズになるからです。


速度では、とにかく
ひっかからないようにするのが重要です。


ページを絵として捉えたら、
次にすかさず文字を読んでいきましょう。


文字を読むスピードは「できる限り速く」です。
このとき、理解できない文字は飛ばします。


とにかく引っかからないように、
最後まで速度を維持したまま読みきります。


このときの注意点ですが、
わからない単語にでくわしても無視して
読み進めてください。



語彙力を鍛えたいという目的の場合は
意味を調べてもいいですが、
その分速度は落ちてしまいます。


分からない語は調べなくてもいいです。

ページ全体を読むことで、
「わからない単語の意味がなんとなくわかる」
からです。


内容を理解する上で
分からない単語というのは妨げにならないです。


そして1ページを読みきるまでに、
とても大事だと思うキーワードor文章
を見つけたら、そこだけ2回読んでください。


そこが、そのページの核となる部分だからです。
内容が要約されている可能性が高いです。


手順はこれだけです。まとめると

①ページの文字を絵として捉える
②可能な限り速く読む
③核となるキーワードを見つけ、その周辺だけ2回読む

これだけです。



あとは、何度も何度も練習すると
コツが掴めてきて、キーワードを簡単に
抽出することができます。


実はこれ、やってみるとわかりますが
この作業を何度も何度も繰り返すので
とても疲れます。


こういう場合は、脳ではなく目が疲れているので
目のマッサージをしてあげましょう。


文章を読んでいて、意味が頭に入ってこなくなったら
糖分不足です。前回の記事にも書いたように、
糖分をとりながらやってみましょう。


この速読法は「基本」です。
この方法を基礎に、応用したり
熟練させたりして、速読というのはできるようになっていきます。


ぜひ練習して、自分のものにしてください。
本を読むスピードが何倍にも跳ね上がります。


では、いますぐあなたにやってもらいたいことがあります。


今回紹介した速度法を早速練習してもらいます。
といっても、本は用意してもらわなくて結構です。


読むのは、このブログの記事です。

http://ameblo.jp/renn0120/entry-11928384438.html


↑この記事をさきほど紹介した
「鷹の目読書法」
を利用して読んでみてください。


この記事もきっと役に立ちますので、
ぜひ自分のものにしてみてくださいね。



いまやってみたら、
この記事を読むのに26秒かかりました。

しっかりできていれば
30秒もかからずに読むことができます。



この記事は、2000文字ほどあるのですが、
速読法を使えば30秒以内に読むことができます。


あまり理解できなかったらもう一回読めばいいので、
1分で完全に理解して読むことができるということですね。



普通の本が多くても1ページ4000文字くらいなので
ちょうど1分で1ページは読めるようになります。


・・・どうでしたか?
速く読めましたか?

最初は難しいですよね。
慣れるまで何回か練習が必要です。
根気強くやっていきましょう。


ちなみにさきほど紹介した記事の
大切なキーワードは
「言葉を重く」「ヴォキャブラリー・エフェクト」
です。


当たっていたら流石です。
ほかにも大事なキーワードはあるので、
それを拾った場合でも大丈夫です。



ちなみに、いま適当に選んだ
本を開いてこの方法だけを使ってやってみたら、


4ページ読むのにかかった時間が54秒でした。
つまり、1ページ約12.5秒ペースです。


文字数を数えたら1ページ4000文字ほどでした。



1ページ10秒きったらなかなか速いです。
1分で6ページ読めます。
10分で60ページです。

200ページの本だったら35分くらいです。



ワクワクしてきますね。
1日フルで速読したら、
理論上40冊は読めることになります。


この方法は、やればやるだけスピードが上がります。
それこそ本をめくるだけで内容が入ってくるほどに



しかも、今回は速読の「基本」です。
応用と組み合わせたり、基本をしっかりと磨けば
スピードはもっともっと上がります。



このブログで紹介する速度法だけでも、
読書スピードが遥かにあがることは間違いなしです。



これからも速読法をドンドン紹介していくので、
ぜひブックマークもしくは読者登録をお願いします!


では、今回は速読の基本である
「鷹の目読書法」の紹介でした。


最後までご愛読いただきありがとうございました。





追伸


ブログの内容を全て凝縮しました
本をたくさん読みたいと願うあなたへ