小説が苦手なあなたへ。小説が楽しくなってしまう誰にでもできる簡単な読書法とは? | 知識&教養がゼロで、『読書嫌い』だった私が1日24冊もの本をワクワクしながら読み、   圧倒的な教養を身に付けた話

知識&教養がゼロで、『読書嫌い』だった私が1日24冊もの本をワクワクしながら読み、   圧倒的な教養を身に付けた話

本を読めば読むほど、生涯消えない強い武器が手に入ります。 知識とか教養がないとか、そろそろ知恵を 身に付けたいと思っているけど、読書が苦痛で仕方がない・・・。 そんな人のために、ある「裏技」を紹介します。

説を読んでいても、楽しいと感じられない
楽しくなる前に疲れてしまう

前置きが長すぎて、読む気が失せてしまい、
文章を読んでも世界をうまくイメージできない。

小説、つまんない

と感じているあなたへ。

今回は小説を楽しくて楽しくて
しょうがないものにする
方法について書いていきます。


この方法を知るだけで、あなたは
小説を読むことに疲れなくなり、簡単に
幻想的な小説の世界に身を投じることができます。


恋愛小説を読んで
ドキドキが止まらなくなり
自分も素晴らしい恋愛をしようと思ったり



推理小説を読んで、
意外な犯人や
驚愕の事実に驚いたり


歴史小説を読んで、
遥か昔にあったかもしれない
奇跡の数々に思いを巡らせたり


コメディー小説を読んで
爆笑が止まらなくなったり


小説を読むだけで、この世に存在する
全ての喜怒哀楽について
触れることができます。



想像するだけでワクワクしてきますよね。


小説を読むと疲れてしまうのは、
面白いと感じるまでが
非常に長いからです。



設定や世界観を細かく
表現する必要があるため、
結末に到着するまでの前置きが長いのです。



この小説の特徴を楽しむ方法が
「イメージ読書法」
と呼ばれるものです。


イメージするというの
はもうすでにやっている人がほとんどですが



小説を読んでいると、
細かい設定や人物が
たくさん出てきます。


その設定や人物について
細かくイメージして
読み進めることで


小説の世界観を頭のなかで強く
映像化することができ


まるで映画のように小説を
楽しむことができるようになる
という方法です。


想像力というのは
本をたくさん読めば養われていくものですが
最初のうちはうまくイメージすることができません。



では、どうやったらうまくイメージすることができるのか
これは、誰にでもできる簡単な方法があります。


手順がいくつかありますので、順を追ってみて見ましょう。



小説を開きます。
そのまま本を読み進めていってください。


ここで、小説の中で文章から
イメージできそうなものが出てきたら
読むのをストップします。



登場人物、場所、物、世界、道具、動物、


これらのキーワードが出てきたら、
次に、出てきたキーワードを絵に書き出します。
ここで注意点が一つ。


実際に、絵はかかないでください


そのキーワードの絵を書こうと思ってください。


どういうことかというと、
人は絵を書こうと思ったときに、
その物について強くイメージします。


イメージが強ければ強いほど
うまい絵が書けるのですが、
どうしても絵心がある人とない人がいます。


あなたの書く絵に絵心がなかった場合、
それでイメージが崩れてしまうからです。


絵心がないなんて言ってしまってすみません。


大切なのは
「絵を書こうとしてイメージすること」
です。



そして、ある程度イメージすることができたら、
そのまま読み進めていってください。



そしてまたキーワードが出てきたら、
また読むのを止めてさっきまでの作業を繰り返してください。



この方法を実行することで
小説に出てくる登場人物や世界観を


より鮮明に、具体的に
イメージすることができます。


あなたの頭の中にはまるで
映画のように映像がながれ、
幻想的な世界に入っていくことができます。



では、練習してみましょう。
今から小説の一部分を抜粋してきます。
その文章を読んで、絵にしようと思ってください。


おそらく、強くイメージできます。
それでは、やってみましょう!



「身長174cmで19歳。
赤いベストにデニム生地の青色の半ズボン・草履を履いている。
常に明るくて大きな夢を持っている少年は、
仲間から絶大な信頼を置かれている。
幼少期の頃に受けた左目の下の傷が印象的だ。」



・・・イメージできましたか?
では、この少年の絵を書いてみましょう。


あ、書かないでくださいね。


強くイメージできましたか?






実はこの少年、
漫画ONEPIECEの
「モンキー・D・ルフィ」です。



うまくイメージできていたら流石です。




このように、小説の中では登場人物の特徴が
細かく書かれていることが多いです。



できるだけ、強くイメージしましょう。
そうすることで、物語はいっそう面白いものになり


小説がなんとなく苦手だった人でも
漫画や映画のように夢中になれます。


小説を楽しく読めるようになったら
色んな世界に旅立つことができます。



この世界には存在しない未知の世界や
聞いたこともないような土地に行き
冒険をします。


あっと驚くような恋愛や
毎日がドキドキしてたまらない
日常を経験することができます。




そこから、人生の教訓を
学ぶこともあるかもしれません。


実際、小説から学べることは多くあります。
気に入った主人公の生き様を真似するだけでも
自分を大きく変えることができます。


小説を読み終わったあとに、
エネルギーに満ち溢れ
色んなことを行動に移すことだってできます。



ぜひ、イメージ読書法をやってみてください。


最後まで読んでいただいてありがとうございました。
コメントやご意見などありましたらお待ちしています!