みなさん、こんばんは。


ナレッジステーションの伊藤です。




今日は、午前中暑かったにもかかわらず、午後は突然の


ゲリラ豪雨に襲われたりで慌ただしい一日でした。


みなさんは、大丈夫でしたでしょうか?





さて、先日のことですが、周囲の人に比べて自分は仕事が無い


と言ってちょっと落ち込んでいる人(起業家)に会いました。


そして周囲の人はどういう人で、どれくらい忙しいのかと聞いて


少々驚いてしまいました。というのも、その情報ソースがSNSだというのです。


つまり、FacebookやTwitterを見ていると、みんな忙しい、忙しい、


時間がない、時間がないと言っていて何かとバタバタしていると言うのです。


それに比べて自分は特に忙しいわけでもなく、そういうつぶやきを見ていると


焦って焦ってしょうがないらしいです。






そこで私は、アドバイスしてあげました。


忙しい、忙しいとアピールしている人ほど、実は大したことはないよと。


だって本当に忙しくて切羽詰っている人は、そんな余裕ないはずですから。


そんな事をいちいち気にかけて、落ち込んでいたら本当に時間のムダ。


他人は他人で、自分は自分なんですから。


その人は、だいぶ気持ちを持ち直せたみたいで良かったです。






ただ、そうやって周囲を気にしてしまう気持ちもすごくよく分かります。


何を隠そう、一時期私自身がそうだったんですから。


特に起業したての頃は、多くの人がすぐに仕事がコンスタントに発生するのは

稀だからです。

そんな時、ふとのぞいたWebの発言に打ちのめされて、ますますネガティブに

なってしまうのも分からないではないです。

しかし、大事なことは、やはり他人は他人、自分は自分です。




単純にどこどこに遠征したとか、美味しいものを食べたとか、また注文をもらいました!

というような喜びのつぶやきや発言は、端から見ていてこちらも楽しくなってきます。

自分と他人の線引きをしっかりと持って常にポジティブでいないとダメですね。

自分自身も再度、確認するきっけになった出来事でした。