みなさん、こんばんわ。


ナレッジステーションの伊藤です。


今週はどんな一週間でしたでしょうか?




私は現在、あるセミナーのコンテンツを構築しているところです。


来月6月9日に日本新聞協会さんという団体からセミナーのオファーを頂いています。


全国のマスコミ新聞社が加盟している団体さんのようです。


そしてその団体が主催する実務者専門セミナーという勉強会の1コマで


私がセミナーをさせていただくことになっています。


な、な、な、なんと!参加者130人以上!




テーマは「プロジェクトマネジメントに活かすプレゼンテーションの技術」というものです。


何やらちょっと難しい感じがしますかね。


対象は、全国の新聞社のシステム技術者向けにプレゼンスキルをお話しするのです。


システム技術者は、システム以外の人とのコミュニケーションがうまく取れず、


システムプロジェクトが上手く進まないことがあるのだそうです。




うん、確かに。でも、それってなにもマスコミ新聞関係に限ったことではなく、


あらゆる業界のシステムプロジェクトに言えることだと思います。


今までのセミナーでは、どちらかと言うと提案営業寄りのプレゼンスキルについての


コンテンツになっていました。


今回は、システム技術者向け、プロジェクトマネジメントという新たなキーワードが


加わっています。そこで、あれやこれやと思いを巡らしているところです。




私自身、医療業界のシステムプロジェクトマネージャーをしていた経験がありますので


そういった実体験をベースにプレゼンテーション、コミュニケーションの活性化に


役立つポイントをお話ししたいと考えています。




このようにセミナーに新たな要素が加わる時が、大きなチャンスなのです。


参加者に満足してもらえるよう、考えに考えて、とにかく考えてコンテンツを作ります。


そこで自分自身が新たな気付きを得ることが多いのです。


今までもそうでしたから。


まだセミナー本番まで少し期間がありますが、参加者の方に有意義に感じてもらい、


自分自身も新たな気付き、発見が得られるようしっかりと取り組んでいきます。




また、途中経過やセミナー実施報告もお伝えしたいと思います。