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9月18日~
直前記述式対策講座民法のweb配信が始まります。
web通信の方は、問題を解いてから、解説講義をご視聴ください。
なお、当講義は、記述式マスター総合講座の5ステップ目の実践編となります。
記述式対策としては、2本柱で対策を立てていく必要があります。
ひとつは、 「問題」のストック
何を書いていいのかわかる問題が出てきたとき用に、出題が予想される「問題」のストック
をしておくことです。
もう一つは、 「思考」のストック
令和6年や7年の記述式のように、何を書いていいのかわからない問題が出てきたとき用に、
フレームワーク思考など、「思考」のストックをしておくことです。
講義は、
記述式の問題を1問1問、ただ解説するのではなく、「4つのフレ
ームワークと基本パターン」及び「思考のフレームワーク」という
汎用性の高い共通の「型」に沿って、この2本柱を同時にやってい
きました。
受講生に皆さんは、
このフレームワーク思考が、本試験でも使えるように、是非、思考のトレーニングをしてほ
しいと思います。
復習をする際には、 各問題ごとに、
①何のテーマの話なのか、フレームワーク思考を使って、テーマ名がパッと出てくるように
しておくこと、
②条文の要件・効果のキーワードや判例の理由付けが、パッと出てくるようにしておいてく
ださい。
②は、記述式ではなく、択一式の学習範囲ですので、記憶用ツールを使って、出題のツボを、
覚える→思い出す、アクティブリコールもしっかりやっておいてほしいと思います。
≪記述式対策としてやっておくべきこと≫
法律の世界では、
体系的「理解」が重要になってきますが、この体系的「理解」をするためのアタマの使い方
(思考法)が、全体→部分の視点から「理解」するフレームワーク思考です。
記述式マスター総合講座の受講生のアンケート結果にも書かれているように、記述式対策で
は、特に、このフレームワーク思考が役立つことに、受講生の皆さんも気づいているようで
すね。
≪記述式マスター総合講座の受講生の声≫
・フレームワークが分かりやすく理解しやすい。
・フレームワーク思考で、記述対策ができるようになった。
・フレームワークを意識した講義はとても分かりやすいです。
・記述に苦手意識があったのですが、パターン化して覚えらえる
ようになり、苦手意識が軽減されました。ポイントノートも使
いやすいです。
・フレームワークの考え方が良かった。
・フレームワーク思考という他の予備校にない考え方がわかった
から
・思考力を身につけられる
・記述学習を単にテクニックではなく、カリキュラムに沿って体
系的に学習できるから。
・記述式にどう対処したらよいかヒントがつかめた
・フレームワークの把握が、講座の中で実践できた。
・記述での思考フレームワークはそのとおりだと納得感を得られ
たため
・フレームワーク講義がとてもよかったから。
・先生のレベルが他の予備校よりも高い 傾向をよく研究されて
いる
フレームワーク思考!
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