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1 フォロー講義
いよいよ、リーダーズゼミ11期生が、4月26日(日)に開講します。
≪リーダーズゼミの3つの特徴≫
①双方向による事例問題の解き方・アプローチ法を伝授!
再受験生のやるべき学習は、今まで学習した知識を、本試験の現場で使えるように集約化し
ていくことです(知識の「使える化」)。
もっとも、どのように知識を本試験の現場で使えるように集約化していけばいいのかは、な
かなか一人ではわからないものです。
そこで、リーダーズセミでは、
毎回、事例問題を検討しながら、記述式も含めた事例問題の解き方やアプローチの仕方など
を、講師とゼミ生との双方向形式で伝習していきます。
最近の記述式は、
民法、行政法ともに、問題文が少し長くなっているため、事案の分析がきちんと出来ず、解
答とは全く違う解答をされている方が、出口調査の再現答案を見ていると、多くなっている
のではないかと思います。
過去問は解けても、少し事案を変えられたり、長くなってしまうと、突然、解けなくなって
しまう現象ですね。
行政書士試験は、
ほとんどの合格者が、最後は記述式次第で合否が決まってしまう試験ですから、記述式対策
は、早いうちから取り組んでいきたいところです。
そこで、リーダーズゼミでは、
少し長めの事例を使って、まずは、記述式対策として、事案分析のトレーニングをした後で、
その問題と同じテーマの択一式の問題を使って、アウトプット(記述式→択一式)→インプ
ットの視点から、知識を集約していきます。
記述式
↓
択一式
↓
総整理ノートへ集約
なお、
ゼミでは、記述式の思考フレームワークを使って、記述式の思考プロセスを見える化してお
話していきますので、記述式や事例問題の解き方の思考プロセスを自然とマスターすること
ができるようになると思います。
②リーダーズ式☆総整理ノートによる記憶の選択と集中
リーダーズゼミでは、 出題予想の視点から、知識を集約化し、記憶すべき知識を明確にして
いきますので、ゼミ生の皆さんは、ゼミの中で学習したことを、リーダーズ式☆総整理ノート
に集約し、記憶をすることで、得点を大きく伸ばすことができます。
リーダーズ式☆総整理ノートは、
基本書フレームワーク講座、上級ファンダメンタル講座でも使用していきますので、同講座
の受講生の方は、講座の復習としても活用してみてください。
資格試験の勉強で大切なことは、勉強したことをそのままにしておかないで、必ず、記憶用
ツールに集約しておくことです。
総整理ノートへの知識の集約!
リーダーズゼミでは、
基本的には、以下の写真のように、ホワイトボードに「図解」をしながら、各テーマの知識
を集約していきます。
③合格後の開業に向けた人脈づくりの「場」
「行政書士試験に合格後したけれど、どうやって開業していいのかよくわからない」という
声を合格者の方からよく聞きます。
リーダーズゼミでは、
毎年、合格後開業予定の方が多く受講されていますので、ゼミの中で、合格後の人脈作りを
することで、行政書士としての開業をスムーズに行うことができます。
これまで多くの合格者及び実務家を輩出しているリーダーズゼミで勉強してみたい方のご参
加をお待ちしております。
≪使用教材≫
①リーダーズ☆総整理ノート 民法・行政法(無料配布)
②パーフェクト過去問集 民法・行政法(無料配布)
③総復習ノート(無料配布)
④民法演習サブノート210問(第3版)有斐閣(各自購入)
⑤行政法演習サブノート210問(有斐閣)(各自購入)
⑥六法(各自持参)
長年ゼミをやってきてわかったことは、 行政書士試験の勉強を長年やってきて、なかなか
受からなかった方でも、勉強法を大きく変えて、それを淡々とやっていけば、今まで受か
らなかったのが嘘のように、サクッと、それも、高得点で受かってしまうことです。
やはり、勉強法が重要ではないかと思います。
2 復習のポイント
① 占有権
まずは、民法入門p448以下、総整理ノートp104以下で、占有権の種類、要件について、
基本的な概念を、もう一度、確認しておいてください。
平成27年には、記述式において、他主占有から自主占有への転換の要件について問われま
したが、なかなか厳しい問題だったと思います。
次に、民法入門p448以下、総整理ノートp108の図表で、占有訴権について、①意義、請
求内容、提訴期間の順に、知識を整理しておいてください。
令和元年の記述式では、
共有の図表問題(総整理ノートp125の図表)が出題されましたので、次は、総整理ノート
p108の図表問題かもしれませんね。
図表は、択一式だけでなく、記述式でも出ますので、きちんと記憶をしておいてください!
② 所有権(1)
まずは、民法入門p456以下で、物権的請求権の意義について、もう一度、よく読んで理解
しておくとともに、総整理ノートp84の図表で、物権的請求権について、生の主張→法律構
成の思考のフレームワークを使って、知識を整理しておいてください。
記述式対策において役立つフレームワークであるとともに、民法を使って、日常の問題を解
決するときも役立ちます。
フレームワーク思考!
次に、総整理ノートp85、パワーポイント(所有権④)で、物権的請求権の相手方に関する
判例のロジックを、もう一度、確認しておいてください。
この判例は、講義中にも検討したように、平成29年度、平成30年度、令和3年というよう
に、3回出題されている重要判例です。
本試験の初見の問題が解けるようになるためには、
問題文を見て、あの条文ね!あの判例ね!あの図表ね!あの図解ね!というように、その問
題を解くために必要な条文・判例の知識が、パッと出てくることが必要ですが、そのために
必要なのが、同一性の認識です。
同一性の認識
問題を解くときには、テーマ→キーワード・図解から、この問題を解くための根拠は、あの
判例ね!と気づくことが重要です。
そのためのトリガーが、「キーワード」と「図解」です。
したがって、知識を集約→記憶するときも、「キーワード」と「図解」を意識するようにし
てみてくだいさい!
過去問は、
何回も繰り返し解いているので解けるけど、同じ知識を問う問題でも、少し事例を変えられ
ると、急に解けなくなるケースが多いようですが、その解決策が、この同一性の認識です。
そして、同一性を認識するためのトレーニング用ツールが、解法ナビゲーションで使用する、
肢別ドリルです。
最後に、民法入門p458、総整理ノートp122以下で、共有の内部関係について、①使用、
②変更、③管理、④保存に順に、知識を整理しておいてください。
共有は、今回の改正事項ですが、①使用、②変更、③管理が改正されています。
変更と管理については、パワポスライド(所有権⑥以下)の事例も活用して、新しい制度で
ある、裁判による変更と裁判による管理の制度をよく理解しておいてください。
なお、総整理ノートp125の図表は、令和元年の記述式でそのまま出題されています。
典型的な図表問題!
講義中にもお話したように、記述式対策としては、総整理ノートp125の図表のように、典
型的な図表問題は、事前に、記述式のストックとして、アタマの中に入れておくのがいいか
と思います。
図表問題で落とさない!
講義中に、記憶しておいてください!という図表は、付箋やマークを付けて、なるべく早い
うちから、記憶の作業を行ってみてください。
③ 所有権(2)
まずは、総整理ノートp125以下で、共有の外部(対外)関係について総整理ノートp126
の図表で知識を整理しておいてください。
基本書フレームワーク講座では、
講義中に、出題が予想される問題も同時に検討して、①何を、②どのように「記憶」してお
けば、本試験で得点することができるのか、その対象を明確にしていきます。
受講生の皆さんは、
この出題のツボを「軸」にしながら、常に、アウトプット→インプットの「視点」から復習
をしてほしいと思います。
一度、知識を抽象化して、出題のツボを押さえてしまえば、もう過去問や肢別本を何回も繰
り返し解く必要がないことがよくわかるのではないかと思います。
次に、総整理ノートp126で、共有物の分割について、改正点を中心に、知識を整理してお
いてください。
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