【勉強法】テーマ名だけ見て、出題のツボをどのくらい思い出せるか?~アクティブリコール | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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プレミア☆合格スタンダードの講座の民法の配信が全回終了しました。

 

今週からは、いよいよ、商法の配信が始まります。

 

プレミア☆合格スタンダードの講座の民法の「復習」が、しっかりと出来ているかどうかを

確認する意味で、是非、以下のことをやってみてください。

 

スタンダードテキストの目次のテーマ名だけを見て、他は何も見ないで、各テーマの講義の

中でお話している出題のツボ=記憶の対象をどのくらい思い出せるかどうか?

 

例えば、

 

虚偽表示の出題のツボ=記憶しておくべき知識は?

無権代理の出題のツボ=記憶しておくべき知識は?

時効の援用の出題のツボ=記憶しておくべき知識は?

即時取得の出題のツボ=記憶しておくべき知識は?

留置権の出題のツボ=記憶しておくべき知識は?

法定地上権の出題のツボ=記憶しておくべき知識は?

受領遅滞の出題のツボ=記憶しておくべき知識は?

相殺の出題のツボ=記憶しておくべき知識は?

贈与契約の出題のツボ=記憶しておくべき知識は?

 

講義を聴いたにもかかわらず、何も思い出せないのが一番まずいです。


講義を聴いた時には理解していたことも、時間が経つにつれて忘れていきます。

 

資格試験の勉強で重要なのは、

 

今勉強していること、1か月、2か月前に勉強したことのポイント=出題のツボを、本試験

当日にしっかり思い出せるかどうかです。

 

 

出題のツボを思い出せるようにしておくのが“復習”で、その中心が、定期的に覚える⇄思

い出す記憶の作業をしていくことです。

 

分散学習+アクティブリコール

 

2月13日~は、

 

プレミア☆合格スタンダードの講座の民法でお話した内容を、アウトプットの視点から、

さらに集約していく、解法ナビゲーション講座の配信が始まっています。

 

資格試験は、

 

最後は、記憶の勝負になりますので、解法ナビゲーション講座も上手に活用しながら、重

要ポイントノートを使った、覚える⇔思い出す記憶の作業を定期的に行ってみてください。

 

そして、

 

解法ナビゲーション講座の視聴が終わった後に、今度は、肢別ドリル集の問題テーマ名だ

けを見て、他は何も見ないで、各テーマの出題のツボ=記憶の対象をどのくらい思い出せ

るかどうか?をやってみてください。

 

 

資格試験の勉強においては、

 

分散学習+アクティブリコールが、最強の勉強法ですね。

 

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