【勉強法】フレームワーク思考で一気に伸ばす!記述式対策 | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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いよいよ、

 

3月6日~、記述式マスター総合講座の導入編の配信が始まります。

 

 

記述式マスター総合講座のコンセプトは、

 

記述式対策として、思い付いたことや知っていることを何となく書くのではなく、フレーム

ワーク思考という思考の型を使って、ロジカルに思考していけるようにすることです。

 

今回の動画は、

 

令和7年と令和6年の過去問を使って、各問題を、【思い付き思考】と【フレームワーク思

考】で解答していくとどうなるかについて検討しています。

 

【思い付き思考】vs【フレームワーク思考】

 

 

冒頭でもお話しているように、

 

最近の記述式は、受験生の出来具合を数字で見てみると、40点以上の高得点を取るのは、か

なり難しくなっています。

 

出口調査の平均も、

 

令和7年が22点、令和6年が27点ですから、高得点を取るよりも、いかに基本的なところが

書けるか、つまり、守りの戦略を取るのがベターではないかと思います。

 

ところが、多くの受験生は、この基本的なところすら書けていない、つまり、20点程度すら

得点することができていない人が大半という訳です。

 

そこで、

 

この基本的なところを書けるようにするのが、今回の動画の主題でもあるフレームワーク思

考という訳です。

 

法律の世界では、昔から、体系的な理解が重要であると言われて

います。

 

体系的な理解とは、

 

バラバラな葉っぱの知識を沢山集めるような勉強ではなく、森から木、木から枝、枝から葉へ

というにように、全体→部分の視点から理解していくことです。

 

この体系的な理解をするための思考法が、フレームワーク思考と

いう訳です。

 

法律をしっかりと理解するためにも、体系的な理解であるフレームワーク思考を身に付けて

ほしいと思います。

 

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