【勉強法】キーワード反応でサクッと解答! | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

 

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直前総整理マスター講座の2日目が終了しました。 

 

 

 

講義の中で、

 

定期的に問いを発していますが、キーワードがパッと出てきているでしょうか? 

 

合格者の多くが、 

 

本試験では、キーワードが浮いて見えたので、問題がサクサク解けた!というようなことを

よく言っていました。 

 

キーワード反応ですね。 

 

特に、誤り肢の場合、 

 

キーワードのどこかに誤り部分があるので、そのキーワードに気づくかどうかが勝負になっ

てきます。 

 

合格者の問題冊子を数多く見ていると、やはり、反応しなければいけない誤り肢のキーワー

ド部分に、きちんと線が引かれているのがよくわかります。

 

 

択一式は、 

 

問題文に書いてある、条文と判例のキーワードが浮いて見えるか(気づくか)、多肢選択式

は、条文と判例のキーワードを下の語群から選べるか、記述式は、条文と判例のキーワード

を思い出して書けるかどうかが勝負になってきます。

 

結局、 

どの出題形式でも、重要なのは、キーワード反応になります。 

 

キーワードは、

 

その問題の解答の根拠になる条文と判例を思い出す(検索)する際のトリガーになるととも

に、出題のツボそれ自体でもあるので、択一式でキーワードが浮いて見えてきたら、出題の

ツボにきちんと反応していることになるので、合格はかなり近いのではないかと思います。 

 

①択一式    

 →キーワードが書いてある 

 

②多肢選択式   

 → キーワードを語群から選ぶ 

 

③記述式  

 → キーワードを自分で書く 

 

①から③へ下に行くほど、キーワードの記憶の精度が試されます。 

 

記述式は、

 

条文と判例のキーワードが正確に書けないと点数が付きませんので、条文と判例のキーワー

ドの記憶は、しっかりやっておいてください。 

 

その意味で、直前総整理マスター講座の講義の中の問いに対して、キーワードがパッと出て

くるかが重要になってくる訳です。 

 

次回から直前総整理マスター講座は、勝負の行政法です。 

 

行政法は、

 

問題文が短い問題が多く、キーワード反応できるかがより重要になってきます。 

 

 

行政法は、キーワード反応の”秒殺問題”が多いですよね。

 

キーワード反応ができるようになるためには、記憶用ツールである総整理ノートの条文、

判例、図表のキーワード、パワーポイントスライド集の図解のキーワードの記憶が重要に

なってきます。 

 

キーワード=出題のツボの記憶

 

 

本試験でも、キーワード反応で、問題がサクサク解けるように、記憶用ツールを使った、

出題のツボの記憶の作業を淡々と行ってみてください。 

 

 

キーワード反応でサクッと解答!については、以下の動画も参考にしてみてください!

 

 

 

 

 

今回の講義では、後半で会社法に入りました。

 

会社法は、

 

葉っぱの知識ばかりをアタマに入れていくと、何だかわからなくなり、捨て問にしてしまい

がちですが、そうならないように、講義の冒頭でお話したように、会社法と株式会社のフレ

ームワークをよく「理解」してみてください。

 

フレームワーク思考!ですね。

 

なお、会社法については、こちらの無料公開講座も、是非、ご視聴ください!

 

コープレートガバナンスの視点から見る!

会社法のフレームワークとツボ

 

 

この無料公開講座では、

 

コーポレートガバナンスというフレームワークを使って、会社法の全体構造についてお話し

ています。

 

コーポレートガバナンス(企業統治)とは、会社経営において求められる効率性と公正性を

同時に確保するための仕組みのことをいいます。

 

株式会社において、コーポレートガバナンスを実現するために、①業務執行者による自己抑

制、②他機関による牽制、③会社の実質的な所有者である株主自身による牽制の仕組みが用

意されいます。

 

今回の無料公開講座では、この3つの仕組みに基づいて、会社法のフレームワークとツボを

お話しています。

 

会社法は、ただ単に葉っぱの知識を記憶するのではなく、まずは、こういう大きな森の視点

から俯瞰できるようになると、面白くなってくるのかもしれませんね。

 

森から木、木から枝、枝から葉へ

 

 

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