【復習ブログ】2025☆基本書フレームワーク講座 民法22・23・24回(共通項を抽出する!) | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

 

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1 フォロー講義

 

基本書フレームワーク講座では、

 

大学教授の「基本書」を利用して、法律を「体系的」に学習すると同時に、本試験での

「出題予想」 の視点から講義を進めています。 

 

「体系的」理解+「出題予想」講義! 

 

 

 

この2つの相反するような視点を可能にするのが、アウトプット→インプット同時並行

型講義です。 

 

インプットは、常に、①全体(森)から、②アウトプットの視点から学習していかなけ

れば、本試験で「得点」をすることができる知識にはなりません。 

 

森から木、木から枝、枝から葉へ 

 

資格試験の「合格」を目指す以上(研究者になるわけではないので)、どうすれば、本

試験で「得点」することができるのかということを意識していく必要があります。 

 

したがって、大切なのは、過去問が解けるようになることではなく、本試験の初見の

問題が解けるようになることです。 

 

すなわち、本試験で「得点」していくためには、①何を、②どのように記憶していけば、

本試験で得点することができるのか?ということを、常に意識する必要があるわけで

す。 

 

ところで、皆さんの記憶用ツールには、各テーマごと、記憶しておくべきところに、復

習の段階で、何らかのマーク等が、きちんとされているでしょうか? 

 

記憶→集約→理解 

 

ただ基本書を「読む」だけの学習や、過去問を無闇に「解く」だけの学習では、なかな

か「合格点」を取ることができないのが、最近の行政書士試験です。 

 

特に、時間のない「社会人」の方にとっては、アウトプット→インプットの「視点」か

ら、問題作成者のキキタイコト(ツボ)を掴むことが大切です。 

 

問題作成者のキキタイコト(ツボ)とは、 

 

行政書士試験の過去問や他資格試験の過去問で頻出している知識を「共通項」で括りだ

すということです。 

 

 

問題作成者(大学教授)のキキタイコト(ツボ)は、講義中に検討している「パーフェ

クト過去問集」の問題を見れば、行政書士試験・司法書士試験・司法試験、どれでも一

緒であることがよくわかると思います。

 

 このことに気がつくかどうか? 

 

「パーフェクト過去問集」は、

 

問題を何回も「解く」ことが目的ではなく、問題作成者のキキタイコト(ツボ)を抽出

するためのサンプルツールとして使うと効果的です。 

 

一番過去問を解く量が少ない時に合格する! 

 

多くの受講生(合格者)の方が云っていることが、だんだんとわかってきたとき、きっ

と合格が目の前に近づいているのではないでしょうか。 

 

 

 

2 復習のポイント 

 

① 時効(1) 

 

まずは、民法入門p273、総整理ノートp69以下、パワーポイント(消滅時効①~⑨)

で、時効障害事由について、知識を類型化しておいてください。 

 

時効障害事由については、 

 

完成猶予と更新の基本型を理解した上で、あとは、それらの事由にあたるものを類型

化できるようにしておいてください。 

 

時効障害事由については、ある程度理解出来るようになると、総整理ノートp73の図

表が、記憶用ツールと使えるようになるのではないかと思います。 

 

典型的な図表問題ですね! 

 

時効障害事由については、行政書士試験の過去問がないので、問題51を予想問題とし

て、活用してみてください。 

 

パーフェクト過去問集民法には、

 

行政書士試験の過去問の他に、司法試験、予備試験、司法書士試験の過去問も入れて、

行政書士試験の過去問の知識の穴を埋めています。 

 

是非、有効に活用してみてください。

 

次に、民法入門p276以下、総整理ノートp77以下、パワーポイント(消滅時効①)

で、消滅時効の改正点を、もう一度、確認しておいてください。 

 

ただ、消滅時効については、

 

令和5年に、問題50、51と同様の問題が直球で出題されていますので、しばらくは、

お休みではないかと思います。

 

令和5年の本試験問題と

 

問題52、53を比較してみると、他資格試験の過去問が、予想問題として役立つことが

本当によくわかると思います。

 

誤り肢の作り方も同じですしね。

 

令和5年の問題は、

 

典型的な図表のパターン問題だったので総整理ノートの図表をしっかりと記憶していれ

ば、秒殺問題でしたね。

 

典型的パターン問題で落とさない! 

 

② 時効(2) 

 

まずは、民法入門p78、総整理ノートp65以下、パワーポイント(消滅時効⑩⑪)で、

時効の援用と時効利益の放棄の位置づけを、きちんと確認しておいてください。 

 

次に、総整理ノートp66の図表、パワーポイント(消滅時効⑫)で、時効の援用権者に

ついて、図を書きながら、きちんとアタマの中に入れておいてください。 

 

保証人、物上保証人、第三取得者は、このテーマ以外でも登場してきますので、まずは、

きちんと図が書けるようにしておきたいところです。 

 

この時効の援用権者は、典型的な図表のパターン問題ですので、本試験で出題された場

合は、落としてはならない問題です。 

 

典型的パターン問題で落とさない! 

 

なお、平成28年と令和元年に、この典型的パターン問題が出題されています

 

③ 履行の強制

 

まずは、パワーポイント(債務の不履行①②)で、債務不履行の全体構造をアタマの中

に入れておいてください。

 

債務不履行の3類型

 

①履行遅滞

②履行不能

③不完全履行

 

それぞれの類型ごとに、債権者が債務者に対して、どのような主張ができるのか、債権

の基本パターンも参照しながら、パッと出てくるようにしておいてください!

 

次に、民法入門p283以下、総整理ノートp291以下で、同時履行の抗弁権について、

要件→効果の視点から、知識を集約化しておいてください。 

 

同時履行の抗弁権については、 

 

令和2年に、直球で出題されましたが、総整理ノートp291の図表のキーワードをきち

んと記憶していれば、確実に得点することができた問題です。 

 

典型的パターン問題で落とさない! 

 

最後に、民法入門p285以下、総整理ノートp270で、弁済の提供について、制度趣旨を

理解するとともに、要件・効果の視点から、知識を整理しておいてください。

 

また、総整理ノートp200で、受領遅滞について、要件・効果の視点から、知識を整理

しておいてください。

 

受領遅滞は、

 

問題141、133で出題されていますので、記述式で出題されたときに、反応できるよう

にしておいてください。

 

択一式で連続で出題されているテーマは、記述式でも要注意です!
 

 

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