【復習ブログ】2025☆基本書フレームワーク講座 民法16・17・18回(キーワード反応) | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

 

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1 フォロー講義 

 

長い間、

 

ゼミを通じて、受験生の皆さんとの双方向の講義を行ってきましたが、試験に合格でき

る方とそうでない方の違いのひとつは、テーマ検索がきちんとできること、その前提と

して、「キーワード」に、きちんと反応できるか否かではないかと思っています。 

 

キーワード反応 

  ↓

テーマ検索

    

最近の民法の問題は、

 

問題文(選択肢)が長文化して、一体、何のテーマの話なのかがよくわからない問題

が出題されることが多くなっています。 

 

特に、記述式の問題において、解答とは全く違うことを書いてしまう方が多いのも、

このためだと思います。 

 

しかし、いくら問題文が長文化しても、問題作成者(大学教授)は、この部分に気が

ついてほしいという「キーワード」を、必ず散りばめています。 

 

受験生としても、 

 

長い問題文の最初から最後までをじっくりと読むのではなく、問題を解く際のカギと

なる「キーワード」に気がつく必要があります。 

 

 

毎年、受験生の問題冊子を数多く見せていただいておりますが、得点出来ていない方

ほど、気づかなければならない「キーワード」を、スルーしている場合が多いのでは

ないかと思います。 

 

「キーワード」に、何もマークがされていません・・・ 

 

講義の中で、過去問を検討していくときに、黄色のマーカーで、気づかなければなら

ない「キーワード」にマークをしていきますので、是非、問題を解くときの参考にし

てみてください。 

 

「キーワード」の発見→「テーマ検索」という「アタマ」を創っていくためには、出

題パターンの把握が重要になってきます。 

 

受講生の皆さんは、

 

日頃の勉強の中でも、条文と判例のキーワードを意識した勉強をしていってほしいと

思います。

 

記述式も、

 

結局は、条文と判例のキーワードを記憶していないと得点できませんから・・・

 

2 復習のポイント 

 

① 賃貸借契約(2)

 

まずは、民法入門p182以下、パワーポイント(賃貸借契約⑨)で、賃借権の対抗力

について、基本を理解しておいてください。

 

この部分がこの後のテーマの基本になります。

 

また、民法入門p187以下、総整理ノートp328で、借地借家上の賃借権の対抗力に

ついて、知識を整理しておいてください。

 

次に、総整理ノートp328以下、パワーポイント(賃貸借契約⑧⑨)で、賃貸人の地

位の移転について、賃借人が対抗要件を備えている場合と備えていない場合とに分け

て、事案処理ができるように、知識を整理しておいてください。 

 

賃貸人たる地位の移転は、判例法理が明文化されたテーマです。

 

令和2年と4年に択一式で出題されていますので、次は、記述式で出題されるかもし

れませんね。

 

最後に、民法入門p180以下、総整理ノートp321以下、パワーポイント(賃貸借契

約⑦)で、敷金について、賃貸人の地位の移転の場合と賃借人の地位の移転の場合に

分けて、敷金が承継されるかの視点から、知識を整理しておいてください。 

 

② 賃貸借契約(3)

 

まずは、総整理ノートp328、パワーポイント(賃貸借契約⑩)で、賃貸借契約におけ

る不法占拠者排除パターンを、きちんと「アタマ」に入れておいてください。 

 

不法占拠者排除パターン 

 

賃貸借契約における不法占拠者排除パターンは、本試験でも出題されている、典型的

パターン問題です。 

 

こういう典型的パターン問題を落とすのは、とても勿体ないですから、きちんと、賃

借人が不法占拠者を追い出すことができる、3つの法律構成を書けるようにしておい

てください。 

 

令和4年の記述式でズバリ出題されましたね!

 

記述式は、

 

令和5年の契約不適合パターン、令和3年の履行拒絶権パターンなど、重要テーマに

ついては、事前にパターン化して、知識を整理しておくと効果的です。

 

パターン認識ですね!

 

 

4月20日~始まるリーダーズゼミでも、

 

民法の重要テーマについて、基本パターンをベースにして、事例をパターン化して整

理して、本試験でパターン認識ができるようにしていきます。

 

お楽しみに!

 

次に、総整理ノートp331で、使用貸借契約について、賃貸借契約との比較の視点から

知識を整理しておいてください。

 

制度と制度の比較の視点ですね!

 

③ 請負・委任契約

 

まずは、民法入門p194以下で、雇用、請負、委任について、委任をベースに知識を

ざっくり確認しておいてください。

 

次に、総整理ノートp340以下で、請負人の義務と注文者の義務について、知識を整理

しておいてください。 

 

令和5年の記述式は、

 

請負契約の契約不適合責任が出題されましたので、こういう基本的なところが、きち

んと書けたかどうか、確認しておいてください。

 

最後に、総整理ノートp342以下、パワーポイント(請負契約③④)で、目的物の所有

権の帰属について、二当事者の場合と三当事者の場合に分けて、知識を整理しておい

てください。 

 

総整理ノートp343の判例は、本試験未出題の判例ですので、判例のロジックをよく

理解しておいてください。 

 

なお、委任契約は、本試験では、事務管理との比較の問題で出題されていますので、

事務管理のところで詳しく見ていきます。

 

 

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