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資格試験の勉強では、
“記憶”と”思考”を使い分けることが大切です。
既知の問題は、理解→集約→記憶でフォローできますが、未知の問題は、やはり、現場
”思考”が重要になってきます。
現場思考?
いきなり現場で思考しろ!と言っても難しいので、事前に現場で思考するために思考の
雛形(フレームワーク)をアタマに入れておく必要があります。
フレームワーク思考とは、
物事を理解しやすく、また、説明しやすくするために、対象となる課題につき、全体の
枠組みを使用して、その中で様々な事項・要素を考え出していくことをいいます。
つまり、モノごとを、森から木、木から枝、枝から葉の視点=全体→部分の視点から考
える思考法です。
このように、フレームワークは、個々の知識を抽象化した汎用性の高い思考の雛形にな
りますので、法的思考力が問われる行政書士試験でも役立つ思考法といえます。
特に、昨年の問題45や今年の問題45のように、何を書いていいのかよくわからない記述
式の問題が出てきたときに威力を発揮するかもしれませんね。
もしかして、問題45は、そういう問題?
過去問や肢別本を何回も繰り返し解いて“記憶”する勉強だと、どうしても、バラバラな
葉っぱの知識を沢山集める勉強になりがちです。
何事も、
知識の“記憶”だけで押し通せるものもありますが、ある一定のところ以上になると思考
が必要になり、思考しないと、どうにもならないところもあります。
行政書士試験も同じです。
葉っぱを集める勉強だと、少し表現の違う問題や記述式・多肢選択式には対応が難くな
りますので、やはり、”思考”が必要になってきます。
フレームワーク思考については、
フレームワーク講義で詳しくお話していますので、 早いうちに、記述式がある民法と行
政法のフレームワークとその思考法をアタマの中に作ってほしいと思います。
フレームワーク講義民法・行政法は、
プレミア☆合格スタンダード講座の第1タームの講義ですが、今年は、新規開講する「記
述式マスター総合講座」のステップ2でも配信いたします。
また、基本書フレームワーク講座では、
ビジネスでも役立つ3つの思考法で合格を目指しますが、このひとつが、フレームワーク
思考です。
基本書フレームワーク講座では、
各科目ごとに、汎用性の高いフレームワークを使いながら、法律を体系的(全体→ 部分)
に、そして、ロジカルに学習していきます。
このように、 最近の行政書士試験では、 知識の“記憶”だけで押し通せないところもあり
ますので、是非、”思考”する勉強も、積極的に取り入れてほしいと思います。
フレームワーク思考については、以下の書籍がお薦めです。
フレームワーク思考は、
ロジカルシンキングのひとつですので、ロジカルシンキングの本を参考にするのもいいか
もしれませんね。
フレームワーク思考は、帰納法や演繹法と同じ、ロジカルシンキングのひとつであり、仕
事やビジネス、そして、開業したときにも役立つ思考法です。
リーダーズ総合研究所では、
単なる資格試験の勉強だけでなく、仕事やビジネス、そして、開業したときにも役立つ思
考法に基づいて講義を進めています。
☆☆☆早割&再受講割引☆☆☆
現在、11月30日まで、早期申込割引(第一弾)を実施しておりますので、こちらもお
見逃しなく!
また、12月31日までにお申し込みの方に、
再受験生のための民法・行政法強化プロジェクトとして、各講座、以下の早期申込特典
をご用意しております。
≪プレミア☆合格スタンダード講座≫
ケースで理解する行政法の無料視聴(15時間)
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≪基本書フレームワーク講座≫
①速修☆合格スタンダード講義民法(35時間)
②速修☆合格スタンダード講義行政法(25時間)
※フルカラーテキスト付
11月15日配信開始
≪上級ファンダメンタル講座≫
速修☆合格スタンダード講義民法(35時間)
※フルカラーテキスト付
11月15日配信開始
来年の本試験に向けて、早め早めのスタートを切りたい方に
お薦めです。
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