【検索トレーニング】2023年版☆つぶやき確認テスト行政法(6)~行政契約~ | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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今回から、2023年版、つぶやき確認テスト行政法を開始致します。 

 

つぶやき確認テストは、合格者の皆さんも絶賛する、知識確認のための一問一答式

の検索トレーニングのためのツールです。 

 

検索(思い出し)トレーニング! 

 

単なる○×式の一問一答は、脳が○か×しか判断しないのに対して、つぶやき確認

テストは、脳が答えのキーワードを思い出そうとするため、直前期の知識確認に威力

を発揮します。 

 


問題は、櫻井・橋本「行政法」(第6版)に準拠しておりますので、解答・解説について

は、各自、櫻井・橋本「行政法」の該当ページをご確認ください。 

 

 

問題は、本試験で頻出しているAランクの重要な知識を問う

問題を中心に出題しています。

 

Aランク問題で落とさない!

 

つぶやき確認テスト行政法をやることで、問題作成者である大学教授の問題意識が

わかってきますので、出題のツボ=記憶対象の明確化という意味でも使えるツール

ではないかと思います。 

 

出題のツボ=記憶対象の明確化

 

 

つぶやき確認テストを使って、行政法で高得点を取ってほしいと思います。

 

つぶやき確認テストは、

 

リーダーズ式☆5ステップ学習法のうち、「検索」(思い出すこと)に焦点をあてている

ツールです。 

 

 

記銘(覚える)→インプット 

検索(思い出す)→アウトプット 

 

本試験では、

 

条文と判例に照らして、つまり、条文と判例を思い出して解答していくわけですから、

問題のテーマ→キーワードから、その問題を解くために必要な条文と判例のツボ(ポ

イント)が、瞬時に、かつ、正確に思い出せるかが勝負となります。

 

 

皆さんも実感されているように、行政法は、二択症候群に陥り

やすい科目です。

 

知識は、覚えるよりも、思い出すときに、長期記憶化=定着化すると言われています

ので、この検索(思い出し)トレーニングを活用して、記憶の精度を高めていってくださ

い! 

 

二択症候群からの脱却! 

 

8月11日~は、夏期特訓、行政法☆制度と制度の比較フレームワーク20の配信も

開始しますので、行政法で高得点が取れていない方は、こちらも、是非、ご活用くだ

さい。 

 

 

行政法☆制度と制度の比較フレームワーク20の詳細

 

まずは、櫻井・橋本「行政法」を見ないで、答えのキーワードがパッと出てくるか? 

 

つまり、アタマの中から条文と判例のキーワードをきちんと思い出すことができるか、

各自ご確認ください。 

 

 

キーワード反応

 

キーワード反応ができるようになると、行政法択一式の問題を解く時間が圧倒的に

短縮され、より合格に近づくことができるはずです。 

 

また、つぶやき確認テストは、条文や判例のキーワードを書かせる記述式対策にも

なりますので、 記述式対策としても、ご活用ください。

 

なお、行政法は、

 

例年、約4割程度が、判例の知識を問う問題となっていますので、基本となる重要

判例については、判例のロジック(理由付けと結論)を、きちんとアタマの中に入れ

ておきたいところです。

 

 

行政法☆基本重要判例77のリスト

 

それでは、2023年版のつぶやき確認テスト行政法をお楽しみください! 

 

≪2023年版☆つぶやき確認テスト行政法≫ 

 

【第9章】

 

(116) 行政契約とは(定義・種類)(p120)

(117) 行政契約を締結する場合、法律の根拠は(p120)

(118) 会計法、地方自治法上、国が契約を締結する場合の手順は、どのように

    定められているか(原則・例外)(p121)

(119) 地方自治法は、どのような場合に、随意契約を認めているか(p122)

(120) 判例は、随意契約が許されるか否かは、どのように決定されるべきとし

    ているか(p122)

(121) 判例は、地方公共団体が随意契約の制限に違反して締結した契約につい

    て、どのように解しているか(p122)

(122) 水道の供給は、どのような方式によるか(p122)

(123) 判例(武蔵野マンション事件・志免町給水事件)は、水道法15条1項の

   「正当な理由」にあたるかについて、それぞれ、どのように解しているか

   (水道法シリーズ)(p123)

(124) 公害防止協定とは、また、判例は、公害防止協定の契約としての法的拘

    束性について、どのように解しているか(p124~)

(125) 行政契約上の義務の履行については、どのような訴訟によって争うこと

    になるか(p126)

(126) 行政主体間で行われる事務の委託の例として、どのようなものがあるか、

    また、法律の根拠は(p126)

 

~ワンポイントコメント~

 

行政契約は、

 

令和4年が、(118)~(124)までの総合問題

令和2年が、(118)~(121)の準備行政における契約

令和元年、平成28年が、(122)~(123)の給水契約が出題されている

ように、最近では、Aランクの頻出テーマとなっています。

 

次は、(124)の公害防止協定が危ないので、宝塚市パチンコ条例事件と

関連付けながら、判例のロジックを、もう一度、確認しておこう!

 

 

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