【復習ブログ】2023☆基本書フレームワーク講座 商法10・11・12回(フレームワークとツボ) | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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1 フォロー講義

 

先日、辰已法律研究所大阪本校で実施しました、3時間で理解する!会社法の

「フレームワーク」と「ツボ」 (無料公開講座)の動画がアップされました。

 

≪無料公開講座≫

3時間で理解する!

会社法のフレームワークとツボ

 

 

今までお話した会社法のフレームワークのエッセンス版ですので、お時間のある

方は、会社法の復習として、ご視聴ください。

 

設立、株主の権利、機関(コーポレートガバナンス)を中心にお話しています。

 

2 復習のポイント 

 

① 株主総会(2) 

 

まずは、基礎から学べる会社法p124以下、総整理ノートp63で、株主総会の3つの

決議について、知識を整理しておいてください。 

 

特に、特殊決議については、具体例が出てきたときに、特殊決議かどうか気づくよ

うにしておいてください。 

 

次に、総整理ノートp64以下で、決議の瑕疵について、3つの訴えの知識を整理し

ておいてください。 

 

株主総会からの出題は、この決議の瑕疵がよく出題されています。 

 

② 取締役・取締役会(1) 

 

まずは、基礎から学べる会社法p128以下、総整理ノートp69以下で、取締役につ

いて、選任、資格、期、就任・解任などの基本事項をしっかりと整理してみてくださ

い。 

 

平成30年度の本試験で出題された社外取締役については、基礎から学べる会社

法p130~のコラムにもかなり詳しく書かれてあります。 

 

なお、令和元年の会社法改正により、上場企業においては、社外取締役の設置が

義務付けられていますので、要注意です。 

 

次に、基礎から学べる会社法p134以下、総整理ノートp84以下で、競業避止義務

と利益相反取引について、承認機関及び承認がなかった場合の効果を中心に知

識を整理してみてください。 

 

講義でもお話しているように、現時点では、細かい「葉」の知識を記憶するのでは

なく、まずは、会社法の「フレームワーク」(森)を「アタマ」の中に定着させる学習を

行ってみてください。 

 

森から木、木から枝、枝から葉へ 

 

会社法においても、細かい知識よりも、出題テーマの「住所」を把握するという体系

的な学習が必要ではないかと思います。 

 

最近の本試験では、細かい知識ではなく、基本的な知識が

問われていますから・・・ 

 

③ 取締役・取締役会(2) 

 

まずは、基礎から学べる会社法p137、総整理ノートp74以下で、取締役会について、

代表取締役との権限分配の視点から、知識を整理しておいてください。 

 

本試験では、権限分配の視点からの問題が数多く出題されていますので、まず、各

機関の権限をきちんと整理しておいてください。 

 

権限分配の「視点」 

 

次に、総整理ノートp79で、代表取締役の権限について、知識を整理するとともに、

専断的行為・権限濫用について、判例の知識を整理しておいてください。 

 

詳しくは、次回の講義でお話していきます!

 

 

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