【復習ブログ】2023☆合格スタンダード講座 行政法 UNIT61~70(夏チャレンジ模試) | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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1 フォロー講義

 

合格スタンダード講座行政法も無事に終了しました。 

 

あとは、講義の中でお話している出題の「ツボ」を中心に、①何を、②どのよう

に記憶すれば本試験で得点することができるのかという視点から、知識を集約化

して、その集約化した知識の記憶の作業を行っていく必要があります。 

 

①理解→②集約→③記憶 

 

 

今回、始めて行政法を学ぶ方は、基本的な用語の顔と名前を覚えるだけでも精

一杯かもしれませんが、何かを覚えるには、やはり繰り返しが重要です。 

 

もっとも、初めから細かいところからやりはじめると、時間がなくなったり、

途中で挫折しやすくなりがちです。 

 

まずは、テキストの各項目ごとに、タイトルも参照しながら、どんな内容が書

かれているのか、全体構造をアタマの中に入れてみてください。 

 

森から木、木から枝、枝から葉へ 

 

7月30日、8月5日には、夏チャレンジ模試を実施いたします。

 

 

今まで学習してきた内容が、きちんと理解→集約→記憶できているか、現時点で

の確認用ツールとして活用してみてください。

 

夏チャレンジ模試の詳細

 

今回の夏チャレンジ模試には、申込特典として、平成・令和☆重要判例シートを

無料配布いたします。

 

 

昨年は、法令科目では、

 

全体の約5割が判例の知識を問う判例問題でしたので、最新判例も含めて、

判例対策は、しっかりとやっておいてほしいと思います。

 

 

2 復習のポイント 

 

① 地方自治法(2) Unit61・62 

 

まずは、テキストp359以下で、住民の権利について、直接請求権を中心に、

知識を整理しておいてください。 

 

直接請求権は、

 

①条例の制定改廃請求が、条例制定権と、②事務の監査請求が、住民監査請

求・住民訴訟とリンクしますので、知識と知識のつながりを意識してみてく

ださい。 

 

知識と知識の「つながり」 

 

本試験は、総合問題あるいは比較問題として頻出しています。 

 

次に、テキストp363以下で、条例と規則について、過去問も参照しながら、

両者の比較の視点から知識を整理しておいてください。 

 

条例制定権は、

 

最近、頻出しているテーマですので、前述の直接請求権の条例の制定改廃請

求とも関連づけながら、知識を整理しておいてください。 

 

条例制定権や住民監査請求・住民訴訟のように、過去問に多くのストックが

あるテーマについては、過去問を分析すれば、何回も問われている知識に気

がつくはずです。 

 

講義の中でもお話しているように、過去問をただ何回も解くのではなく、何

が、どのように問われているのかを分析するめのツールとして使ってみてく

ださい。 

 

過去問を分析したら、

 

その分析の結果は、必ず、テキストや復習ノートにフィードバックして、①

何を、②どのように記憶しておけば本試験で得点できるのか、記憶の明確化

を図っておいてください。 

 

② 地方自治法(3) Unit63~65 

 

まずは、テキストp369以下で、議会について、その権限を中心に、ざっくり

と知識を整理しておいてください。 

 

次に、テキストp376以下で、執行機関について、(1)長、(2)長の補助機関、

(3)委員会・委員の視点から、知識を整理しておいてください。 

 

最後に、テキストp385以下で、長と議会の関係について、(1)再議、(2)長の

不信任議決、(3)長の専決処分の順に、知識を整理しておいてください。 

 

③ 地方自治法(4) Unit67~70 

 

まずは、テキストp394以下で、住民監査請求と住民訴訟について、両者の比

較の視点から知識を整理しておいてください。 

 

住民監査請求と住民訴訟は、

 

行政法の中でも、最頻出テーマですので、最終的には、テキストp400の図表

がアタマの中に鮮明に入っている状態にしてみてください。

 

次に、テキストp403以下で、地方公共団体の事務について、自治事務と法定

受託事務との区別の視点から知識を整理しておいてください。 

 

ここでも、①定義→②分類→③グルーピングの視点が重

要です。 

 

最後に、テキストp405以下で、国の関与の基本類型について、自治事務と法

定受託事務とに区別して、その相違点を理解しておいてください。 

 

このテーマは、本試験でも頻出している出題のツボです。 

 

地方自治法は、

 

例年3問出題されますが、その多くは、本試験で何回も問われている頻出テ

ーマからの出題が多く、図表をきちんと記憶していれば得点することができ

る図表問題が多くなっています。

 

したがって、まずは、各テーマの出題の「ツボ」を、しっかりとアタマの中

に入れてほしいと思います。

 

 

リーダーズ総合研究所では、 

 

①総整理、②記述式、③出題予想、④答練・模試の4つの切り口から、直前

期の講座をご用意しておりますので、直前期の最後の仕上げとして、是非、

有効にご活用ください。 

 

 

2023年☆夏期・直前対策講座の詳細

 

①総整理 

・直前総整理マスター講座 

・夏期特訓☆6時間で完成特別セミナー 

(行政法☆制度と制度の比較フレームワーク20

商法・会社法☆制度と制度の比較フレームワーク20) 

 

②記述式 

・直前記述式対策講座 

・民法☆記述式解答プロセスマスター講座

 

③出題予想 

・早まくり出題予想☆法令科目 

・早まくり出題予想☆一般知識 

 

④答練・模試 

・直前合格答練 

・解法ナビゲーション答練 

・夏チャレンジ模試 

・全国公開完全模試 

 

なお、7月31日まで、お得な各種パックが最大30%オフ

になる早割りも実施 しておりますので、この機会をお見逃

しなく!

 

・夏期・直前総合パック

・直前総合パック

・直前予想パック

 

2023年☆夏期・直前対策講座の詳細

 

 

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