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いよいよ、7月22日~民法の記述式対策講座である、民法☆記述式解答プロセス
マスター講座の配信が始まります。
≪民法☆記述式解答プロセスマスター講座≫
日時:7月22日(土)~
時間:6時間
講師:板野晃治
元官僚合格者である板野講師には、2019年に、リーダーズ総合研究所の各種講座を
受講していただき、1回の受験で見事に行政書士試験に合格、合格後も、リーダーズ
総合研究所の行政書士試験の講座やゼミを受講していただき、その中で勉強法を習
得して、昨年、司法書士試験にも、1回の受験で見事に合格されています。
今期から、リーダーズ総合研究所において、講師として、講座も担当してもらいますの
で、どうぞよろしくお願いいたします。
≪講座内容≫
行政書士試験の記述式問題は、
択一式問題とは出題形式は全く異なることから、限られた時間内で正解を導くため
の手順(解答プロセス)も当然ながら異なっており、各々について解答プロセスを確
立する必要があります。
本講座では、
多くの受験生が苦手としている民法に関する事例式問題を取り上げて、これら出題
形式の違いを明らかにしつつ、記述式解答プロセスを習得し、白紙答案をなくすこと
を狙いとしています。
なお、記述式問題の解答プロセスは法律実務の思考と共通する点も多くみられるこ
とから、その点を意識して学習することで、合格後を見据えた実務家能力を養成す
ることをも企図しています。
①本試験の民法の記述式で全く得点出来ていない方
②記述式の問題の解き方がよくわからない方
③記述式の勉強法がよくわからない方にお薦めの講座です!
お楽しみに!
同講座で、記述式の解答プロセスを取得した後は、直前記述式対策講座で、全50
問の実践トレーニングを行ってみてください!
≪直前記述式対策講座≫
日時:9月18日、24日
場所:辰已法律研究所東京本校
時間:全12時間
講師:山田斉明、竹内千佳
≪講座内容≫
本講座では、問題を見て、何を書いたらいいか分からないと思った方にも、問題文
の読み方(誘導の乗り方)やアプローチの仕方を基礎から分かりやすく解説いたし
ます(過去問素材)。
また、解説書には、
当該問題を解くために直接的に必要な事項のみならず、重要ポイントノートもつい
ていますので関連する基本的事項についても触れていきます。
この重要ポイントノートで民法・行政法の重要論点を学習することで、択一対策も
することができます。
本講座では、民法15 問、行政法10 問の新作オリジナル問題に加えて、全25 問の
本試験過去問及び2022 年以前の直前記述式対策講座で出題したリバイバル問題
についても解説していきます。
新作オリジナル記述式問題は、
2023 年に出題が予想される重要論点から新たに作成されるもので、それ自体が
予想問題となっています。
民法全30 問、行政法全20 問の合計50 問の全問について、解答例を付して実践的
な内容にするとともに、本試験における応用力も養成していきます。
お楽しみに!
行政書士試験は、
記述式抜きで180点取るのが理想的ですが、実際、記述式抜きで180点(75%)
得点出来ている人は、上位3%位なので、通常の勉強ではなかなか難しいのが現
状です。
記述式抜きで150点~160点位で、記述式で20点~30点位得点していくのが、
平均的な合格者パターンとなりますので、記述式で20点~30点位取れるための
対策をしっかりと行ってほしいと思います。
記述式は、
テーマ表示型の問題の場合、5ステップ学習法の「記憶」が、テーマ非表示型の問題の
場合、5ステップ学習法の「記憶」と「検索」が重要になってきます。
詳細については、次回のZoom定例会の中でお話していきます!
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