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いよいよ、1月25日(水)、合格発表ですね。
記述式次第で、どちらに転ぶかわからない方は、どちらに転んでも大丈夫なように、心の
準備をしておいてほしいと思います。
1月28日(土)には、
1月25日の合格発表を受けて、無料公開講座(再受験生のためのリベンジ戦略)を実施
します。
≪無料公開講座≫
1月28日(土)14時~15時30分
辰已法律研究所東京本校
再受験生のためのリベンジ戦略
~2023年本試験に向けてやるべきこととは~
当日は、2022年度の本試験の出題傾向から、今年の本試験向けてやるべきことについて
お話していきますので、今後の勉強の参考にしてみてください!
昨年も、民法対策として、色々とお話していますが、①無権代理と相続、②債権者代位権の
転用のテーマが、記述式でズバリ的中していたようです。
記述式の予想としても、ご参考に!
また、同日、 勉強法の対談シリーズの第1弾を実施します。
資格試験の勉強法については、
「再受験生の勉強法シリーズ」を無料公開講座として実施してきましたが、今度は、対談
形式で、各テーマを深堀していきます。
再受験生の方は、受験回数が多くなってくると、勉強法で悩まれている方が多いので、
是非、この対談を、今後の勉強の参考にしてみてください。
≪無料公開講座≫
1月28日(土)16時~17時
辰已法律研究所東京本校
元官僚合格者×合格コーチ 勉強法☆対談シリーズ
合格への心技体
第1弾
~自己分析を踏まえた合格戦略の立て方~
今まで、実施してきた勉強法に関する動画です。
また、2月4日には、民法の各講座が始まる前に、民法の合格戦略について、過去問
を使いながら、お話していきます。
≪無料公開講座≫
2月4日(土)14時~15時30分
辰已法律研究所東京本校
得点率の低い「民法」で合格ラインを突破するための合格戦略
民法は、上位層中心の出口調査でも、約50%位の得点率(9問中4~5問程度)となって
おり、行政法に比べると20%近く得点率が低くなっています。
当日は、
民法と行政法の科目の「特質」の違いを説明した上で、民法択一式で、合格ラインである、
9問中5~6問程度、得点していくための戦略について、お話していきます。
民法で、なかなか合格ラインを突破できない方は、是非、今後の勉強の参考にしてみてく
ださい!
ちなみに、
以下のパワポの〇印は、
令和4年の民法択一式で、行政書士試験の過去問の知識だけで解ける問題です。
なお、問題28は、 正解肢が平成23年(2011年)の過去問の知識だったため、10年分の
過去問集には未掲載です。
改正のあった債権法や相続法は、過去問の知識だけでは、かなり厳しいですね。
また、以下のパワポの〇印は、
令和3年の民法択一式で、行政書士試験の過去問の知識だけで解ける問題です。
なお、問題28は、 正解肢が平成22年(2010年)の過去問の知識だったため、10年分の
過去問集には未掲載です。
やはり、改正のあった債権法と相続法は、令和4年と同様に、過去問の知識だけでは、
かなり厳しいですね。
民法択一式で、
合格ラインである9問中5~6問を得点できない要因の一つが、このあたりにもあるのか
もしれませんね。
☆☆☆早割&再受講割引☆☆☆
現在、2月15日まで、最大9万円offになる、お得な早割及び最大35%offになる再受講
割引を実施しておりますので、こちらもお見逃しなく!
また、スタンダードテキストを使用する合格スタンダード講座をベースにした、プレミア☆
合格スタンダード講座の申込が、1月31日(火)までとなっています。
行政書士試験は、法令科目のうち、行政法と民法で、全体の約80%(244点中188点)
を占めますから、この2科目の出来・不出来が合否に大きな影響を及ぼします。
そこで、プレミア☆合格スタンダード講座では、
行政法と民法を、インプットとアウトプット合わせて、8回繰り返して、行政法と民法の強化
を図ることができるカリキュラムを設定しました。
このように、配点の高い行政法と民法を繰り返し学習することで、2023年合格へ向けて、
アドバンテージを作っていってください。
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