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今年も残りわずかとなりました。
このブログも、今回が本年最後のブログとなります。
本試験終了後、再受験生のための勉強法シリーズ!で、資格試験の勉強法について
お話しをしてきました。
第一弾
リーダーズ式☆5ステップ学習法で勉強法を勉強する!
第二弾
90分でわかる改正民法の「フレームワーク」と「ツボ」
第三弾
知識の「使える化」に役立つ帰納法を勉強する!
再受験生の方で、来年から本格的に勉強を再開予定の方は、是非、今のうちに、どう
すれば、過去問ではなく、初見の本試験問題が解けるようになるのか?という視点か
ら、勉強法の勉強をしてほしいと思います。
上記の動画の中で、勉強法の書籍を紹介しておりますので、そちらも、是非、参考にして
みてください!
なお、来年は、以下の通り、今年の続きを実施します。
第四弾
1月14日 (土)14時~
問題の「解ける化」に役立つ演繹法を勉強する!
第五弾
1月21日 (土)14時~
資格試験に役立つ記憶法を勉強する!
≪基本書フレームワーク講座☆基本コンセプト≫
≪ビジネスでも役立つ3つの思考法≫
① クロスリファレンス学習法
本講座では、大学教授の基本書・パワーポイントスライド集(インプット)とパーフェクト
過去問集(アウトプット)をクロスリファー(相互参照)させながら、各テーマの出題の
「ツボ」=記憶対象を伝授していきます。
これは、法律の勉強をするときに有益な勉強法と言われている、クロスリファレンス
学習法です。
クロスリファレンス学習法とは、
様々なツール、あるいは、ひとつのツールのある部分とある部分を相互参照しながら、
ツールとツールと間や知識と知識の間に、つながりを創っていく学習法です。
基本書・テキスト等をただ読むだけでなく、過去問をただ解くだけでなく、両者、つまり、
インプットとアウトプットを相互参照しながら、学習していく、効率的な勉強法です。
インプット→アウトプット同時並行型講義
ひと通り学習が終わった再受験生の皆さんが実践すると威力を発揮する横断型の学
習法を、再受験生向けの本講座でも採用していきます。
なお、本講座では、各科目の内容を体系的に理解するための大学教授の基本書
(「理解」用テキスト)と、理解した内容を記憶するための総整理ノート(「記憶」用テ
キスト)を併用していきます。
「理解」用ツール → 大学教授の基本書
「記憶」用ツール → 総整理ノート
大学教授の基本書と聞くと、難しい!という印象を持つ方が多いようですが、講座で
使用するテキストは、法律実務家や研究者が使うような難解な専門書・体系書では
なく、どれも、法律初学者が読む、いわゆる教科書(入門書)です。
大学教授の基本書は、
各制度の制度趣旨や判例のロジックなど行間がきちんと書かれていますから、法律
を学習した再受験生の方にとっては、目から鱗の部分が多いのではないかと思います。
「理解」用ツールである大学教授の基本書と「記憶」用ツール
である総整理ノートを併用していくと、やはり、より効果的に、
試験対策ができるようになると思います。
上手に組み合わせるという発想ですね!
② 知識の抽象化思考(パターン化)
過去問は、行政書士試験の勉強において、効率的に短期合格を果たすために必要
不可欠な学習ツールですが、過去問のストックが少ない行政書士試験においては、
ただ何回も繰り返し解いても、なかなか合格点が取れないのが現実です。
そこで、本講座では、
過去問のストックが少ない行政書士試験に加えて、司法試験、予備試験、司法書士
試験の過去問まで掲載したパーフェクト過去問集とパワーポイントスライド集を使い
ながら、過去問の出題パターンと解法パターンを抽出して、本試験で使える知識に変
えていきます。
知識の抽象化思考とは、
過去問を何回も繰り返し解くためのツールとしてではなく、条文と判例の知識をパター
ン化(グルーピング→抽象化→構造化)するためのツールとして使う方法論です。
このように、過去問をグルーピング→抽象化→構造化して、知識を抽象化した出題の
「ツボ」を掴んでしまえば、もう問題を沢山解く必要がなくなってしまいます。
知識の抽象化
=時間のない社会人のための効率的な勉強法ですね!
③ フレームワーク思考
法律の学習においては、各科目のフレームワーク(全体構造)を、なるべく早いうちに
掴むことが重要であると言われています。
フレームワーク思考とは、
物事を理解しやすく、また、説明しやすくするために、対象となる課題につき、全体の
枠組みを使用して、その中で様々な事項・要素を考え出していくことをいいます。
このように、様々なフレームワークは、個々の知識を抽象化した汎用性の高い思考の
雛形となりますので、法律の学習をする際にも威力を発揮します。
本講座では、
各科目ごとに、汎用性の高いフレームワークを使いながら、法律を体系的(全体→
部分)に、そして、ロジカルに学習していきます。
例えば、 今年の記述式や令和元年の記述式で出題された、処分等の求めは、事前
→事後のフレームワークや4つの箱のフレームワークを使って、知識を集約しておくと
効果的でした。
このように、フレームワーク思考は、知識を理解→集約→記憶するときに、役立つ思考法
ですので、是非、今後の学習に取り入れてほしいと思います。
最近、記述式のズバリ的中が多いのも、こういうフレームワーク
思考を使って、予想をしているからではないかと思います。
資格試験の勉強は、
膨大な量の情報を集約していく情報処理能力が試されています。
そこで、本講座は、
膨大な量の知識を集約化するための「帰納法」や、問題を解くための「演繹法」に基づいて
行っていきます。
帰納法=知識の使える化
演繹法=問題の解ける化
資格試験の勉強法(思考法)の基本は、
知識の使える化(帰納法)と問題の解ける化(演繹法)ですが、その方法論の詳細に
ついては、今後の講座説明会や講義の中でもお話していきますので、是非、今後の
学習の参考にしてみてください。
資格試験の勉強は、
その方法論が確立できると、次から次へと、芋づる式に受かり
やすくなると思います。
実は、この帰納法や演繹法は、 ビジネスの世界でも役立つ基本的な思考法です。
したがって、資格試験の勉強だけでなく、是非、ビジネスの世界でも、この思考法を役立
てて欲しいと思います。
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