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現在、基本書フレームワークの無料公開講座として、フレームワーク思考で解く!シリーズ
を実施しております。
第1弾のフレームワーク思考で解く!民法が、youtubeにアップされていますので、フレーム
ワーク思考とはどういうものなのか、是非、参考にしてみてください。
フレームワーク思考とは、
物事を理解しやすく、また、説明しやすくするために、対象となる課題につき、全体の枠組
みを使用して、その中で様々な事項・要素を考え出していくことをいいます。
このように、様々なフレームワークは、個々の知識を抽象化した汎用性の高い思考の雛形
となりますので、ビジネスの世界だけでなく、法律の学習をする際にも威力を発揮します。
ビジネスの世界では、
フレームワーク思考は、一般化された使える思考法ですが、法律の学習における、フレー
ムワーク思考の有用性については、金井先生の『民法でみる法律学習法』の中に、詳しく
書かれていますので、是非、参考にしてみてください!
フレームワーク思考で、法律の学習もきっと効率化していきま
すよ!
森から木、木から枝、枝から葉への思考法です!
法的思考のベースになる演繹法や帰納法、思考の雛形であるフレームワーク思考などは、
一生役立つ思考法ですので、法律の学習をする中で修得しておきたいところです。
次回のフレームワーク思考で解く!行政法では、事前→事後のフレームワークや4つの箱
のフレームワークをご紹介していきます。
今年の記述式で出題された非申請型義務付け訴訟や令和元年の記述式で出題された、
処分等の求めは、事前→事後のフレームワークや4つの箱のフレームワークを使って、
知識を集約しておくと効果的なテーマでした。
このように、フレームワーク思考は、知識を理解→集約→記憶するときに、役立つ思考法
ですので、是非、今後の学習に取り入れてほしいと思います。
最近、記述式のズバリ的中が多いのも、こういうフレームワーク思考を使って、予想をして
いるからではないかと思います。
フレームワークは、出題予想ツールとしても使えますね!
基本書フレームワーク講座の受講生の声を見ても、フレームワーク思考の有用性がよく
わかるのではないかと思います。
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