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法律の学習においては、各科目の全体構造(フレームワーク)を、なるべく早いうちに
掴むことが重要であると言われています。
現在、youtubeで、1時間で「理解」する民法のフレームワークと、1時間で「理解」する
行政法のフレームワークを配信しております。
1時間で「理解」する民法のフレームワーク
1時間で「理解」する行政法のフレームワーク
これから本格的に民法と行政法の学習をする前に、是非、民法と行政法のフレームワ
ークを掴んでみてください!
森から木、木から枝、枝から葉へですね!
1時間で「理解」する民法のフレームワークでは、
①民法のフレームワーク
②条文のフレームワーク
③思考のフレームワーク についてお話しています。
最後の③思考のフレームワークは、本試験問題を解く際のアタマの使い方として重要
になってきます。
記述式の思考のフレームワークと択一式の思考のフレームワークに分けて、お話して
いますので、リーダーズ式☆5ステップ学習法と関連づけながら、問題を解く際のアタ
マの使い方の参考にしてみてください。
本試験の問題は、
過去問を全く同じ問題はほとんど出ませんので、過去問を、ただ〇✕で解けるように
なっても、本試験の初見の問題はなかなか解けるようになりません。
そこで、本試験の初見の問題が解けるようになるためには、どのようなアタマの使い
方をすればいいのか、行政書士試験に短期間で合格するためにも、是非、その思考
法を身に付けてほしいと思います。
知識の使える化(帰納法)
問題の解ける化(演繹法)
本試験の初見の問題が解けるようになるアタマの使い方
がわかれば、具体的に、どのような勉強をしていけばいい
のかも見えてくるはずです。←これ重要!
なお、合格スタンダード講座では、
本編のスタンダード講義240に入る前に、ケーススタディ形式で、民法と行政法の全体
構造を掴む、フレームワーク講義(全18時間)を実施しています。
ケーススタディ形式でフレームワークを掴む!
民法は、
「Aは、Bとの間で、A所有の甲建物を5,000万円で売却する旨の契約を締結した。」と
いう基本事例を、少しずつ派生・展開させながら、全編を、ケーススタディ形式でテキス
トを作成しています。
また、行政法も、
「Xは、Y県内に産業廃棄物処理施設の設置を計画し、「廃棄物の処理及び清掃に関
する法律(以下廃掃法)に基づきY県知事に対して産業廃棄物処理施設設置許可を
申請した。」という基本事例を、少しずつ派生・展開させながら、全編を、ケーススタディ
形式でテキストを作成しています。
法律学者の方にも、分かりやすく、民法と行政法の全体構造(フレームワーク)を掴め
るようになっていますので、本編のスタンダード講義240に入る前に、民法と行政法の
全体構造(フレームワーク)を掴んでみてください。
なお、『リーダーズ式☆5ステップ学習法』に基づいた初学者向けの講座の詳細につき
ましては、11月上旬に、お知らせする予定です。
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