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いよいよ、9月19日・23日に、毎年定番の直前記述式対策講座が開講致します。
9月19日(祝) 行政法 全20問 6時間
9月23日(祝) 民法 全30問 6時間
講義では、
新作オリジナル問題(全25問)+リバイバル問題等(全25問)の全50問の検討と、その
関連知識の補充、及び、出題傾向の分析と記述式のアプローチ法についてお話していき
ます。
民法の記述式は、
問題のほとんどが、条文の要件→効果を問う問題なので、要件→効果のキーワードをきち
んと記憶できていたかどうかで、ほぼ勝負が決まってしまいます。
要件→効果のキーワードの記憶!
それも、昨年の記述式(土地工作物責任)の採点のように、要件→効果が、条文の文言
通りに書けていないと、大幅減点の採点がされる場合もありますので、なるべく条文の文
言通りに書けるように、正確な記憶が求められます。
そこで、本試験の前に、
直前記述式対策講座を活用して、条文の要件→効果のキーワードがきちんと書けるかどうか、
是非、確認をしてみてください。
キーワード検索トレーニングですね!
行政法の記述式は、
行政事件訴訟法からの出題が圧倒的に多く、昨年は、行政手続法からの出題でしたので、
行政事件訴訟法の4つの箱のフレームワークを使って、行政事件訴訟法で出題が予想され
るテーマについては、網羅的に検討していきます。
なお、行政法の記述式対策としては、ケースで理解する行政法もお薦めです!
ケースで理解する行政法では、
本試験と同じくらいの長さの問題文と参照条文をセットにした事案分析の練習ができるとと
もに、各テーマごとに、知識の集約も行っていきます。
また、記述式では、
民法でも、行政法でも、長い事例の事案を分析する事案分析力も要求されますので、日頃
は、あまり検討しない長めの事例を使った事案分析の練習も、この講座を活用してやってほ
しいと思います。
記述式対策としては、
出題が予想されるテーマの問題のストック化を図っていく必要が
あります。
今回の直前記述式対策講座で検討する全50問をベースにして、記述式問題のストック化を
図ってみてください。
合格スタンダード講座の受講生の方は、
合格スタンダードテキスト民法の重要テーマの冒頭部分に、記述式の予想問題も兼ねた事
例を数多く入れてありますので、この部分も、是非、有効に活用してみてください。
ちなみに、 昨年は、問題45(譲渡制限特約)と問題46(土地
工作物責任)が見事、的中しています。
合格スタンダードテキストは、記述式対策のテキストにもなり
ますので、最後まで有効活用してみてください!
なお、9月30日まで、 最大20%offになる、お得な夏期・直前
対策パックを実施しておりますので、こちらもお見逃しなく!
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