【勉強法】行政法と民法の「特質」 | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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昨日の直前合格答練行政法①の冒頭でも、お話したように、行政法択一式と民法択一式

では、出口調査の数字=受験生の出来具合いが異なります。 

 

まずは、民法択一式の過去4年の出口調査の結果です。 

 

 

この数字を見ると、民法択一式は、得点しずらいことがよくわかると思います。

 

 2020年を除けば、正答率40%未満のCランク問題率が、33%~44%です。 

 

本試験は、ABランクの問題で、いかに落とさないかが重要に

なってきます。 

 

次に、行政法択一式の過去4年の出口調査の結果です。 

 

 

この数字を見ると、行政法択一式は、民法に比べると高得点が取りやすいことがよくわかる

と思います。 

 

正答率40%未満のCランク問題は、圧倒的に少ないですし。 

 

昨年は、Cランク問題が1問もなかったので、満点も狙えた年でした。 

 

このように、

 

行政書士試験では、 科目によって、出口調査の数字=受験生の出来具合いが異なるため、

各科目の「特質」に応じた学習が必要になってきます。 

 

攻めの行政法! 

守りの民法! 

 

民法は、知識量が膨大であり、Cランクのマイナーテーマやマイナー条文・判例の知識まで

フォローするのはなかなか難しいので、まずは、ABランクのテーマやABランクの条文・判

例の知識をしっかりと理解→集約→記憶しておく必要があります。 

 

講義の中でお話しているように、ABランクの典型的パターン問題で落とさない!ということ

です。

 

これに対して、 

 

行政法は、民法に比べて知識量が圧倒的に少なく、出題テーマも限られているため、高得

点が取れるように、過去問の知識だけでなく、過去問未出題の周辺知識まで含めて、しっか

りと理解→集約→記憶をしていく必要があります。 

 

 

特に、行政法は、

 

二択症候群に陥りやすい科目ですので、制度と制度の比較など、類似点については、図表

等を使って、きちんと知識を記憶しておいてほしいと思います。

 

行政書士試験は、

 

高得点が取りやすい行政法で高得点を取って逃げ切るのが、典型的な勝ちパターンでは

ないかと思います。

 

 

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