【無料公開講座】法令科目で約4割出題される判例問題で高得点を取るための方法論! | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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2月5日に実施しました、無料公開講座(法令科目で約4割出題される判例問題で高得点を取るため

の方法論!)の動画がyoutubeにアップされました。 

 

 

皆さんもご存知のように、 

 

法令科目では、基本的には、条文と判例の知識が問われますが、その比率は、令和3年は、約6:4、

令和2年は、約5:5でした。 

 

記述式で判例問題が出題されると、出題比率が高くなります。 

 

このように、判例の知識を問う判例問題は、かなりの比率で出題されていますので、判例問題対策

は、時間をかけて十分にやっておく必要があります。 

 

無料公開講座の中でもお話しているように、 

 

過去問を何回も繰り返し解いても、それだけでは、判例を理解することはできませんので、記述式抜き

で180点を取るためにも、テキスト・基本書や判例集を使って、まずは、判例をしっかりと「理解」してい

く必要があります。

 

まずは、判例の『理解』から・・・

 

 

憲法と行政法は多肢選択式で、民法と行政法は記述式で、判例のロジックや理由付けを問う問題が

出題されていますので、Aランクの重要判例については、結論だけでなく、少し長めの判旨が書かれ

ているツールを使って、ロジックや理由付け、判例法理なども、しっかり理解しておいてほしいと思い

ます。 

 

最近は、択一式でも、結論は合っているけど、理由付けが間違っているので、誤りという選択肢が増

えていますので、要注意です。 

 

また、本試験では、

 

最新判例を中心に、過去問未出題判例も数多く出題されていますので、過去問未出題判例について

も、しっかりとフォローしておく必要があります。 

 

なお、判例問題には、 

 

①単品型、②比較型、③グルーピング型がありますが、本試験では、③グルーピング型の出題が多

いので、無料公開講座の中でもお話したように、同じテーマの判例を、グルーピングして、図表や図

解で構造化しておくと得点しやすくなるはずです。 

 

 

結局、 

 

条文問題も、判例問題も、①グルーピング→②抽象化→③構造化して、本試験で使える知識にして

おくことが重要です。 

 

知識の使える化!

 

まだまだ時間は十分にありますので、判例問題対策は、択一式、多肢選択式、記述式ともに、しっか

りとやっておきたいとことです。

 

最近は、

 

多肢選択式の得点率が、以前に比べて、かなり下がっていますので、多肢選択式対策も、しっかりと

やっておきたいところです。

 

記述式抜きで180点を取るためにも、出題比率の高い判例問題対策

は、重要になってくるはずです。

 

まずは、判例の『理解』から・・・

 

今年も、憲法と行政法の重要判例分析講義の配信を行いますので、是非、ご活用ください!

 

 

 

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