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1月29日に実施しました、無料公開講座(再受験生のためのリベンジ戦略)の動画がアップされました。
講義の中でお話しているように、
再受験生の方は、昨年と同じことを単に繰り返す勉強をしていても、同じような結果になってしまう可能
性が高いので、必ず、各自の弱点部分=伸びしろを発見して、その伸びしろを伸ばしていくような勉強を
行ってほしいと思います。
弱点部分=伸びしろを発見する!
現在、電話・Zoom等による個別相談を実施しております。
今後の勉強法や講座選択でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
さて、すでに、皆さんご存知のように、
令和3年度は、記述式は、完答出来ていないと、また、条文の文言通りに書けていないと、部分点が
ほとんど付かず、大幅な減点になる採点がされています。
このような記述式の採点を見て、「条文」の大切さを実感されている方
は多いと思います。
確かに、テキストには条文が書かれていますが、全条文ではありませんし、わかりやすいように、条文
の文言を変えてある箇所もあります。
今年の記述式の採点がどのようになるかわかりませんが、令和3年度と同じような結果にならないた
めにも、六法を使って、オリジナルな条文をこまめに引き、見る回数を増やすことが大切ではないかと
思います。
行政書士試験は、
法律系の資格試験ですから、法令科目で問われるのは、基本的には、択一式であろうと、多肢選択
式であろうと、記述式であろうと、条文知識と判例知識です。
その意味で、「条文」を大切にしてほしいと思います。
このように、結果が、記述式次第になってしまうと、採点が厳しい年には、180点に届かない結果に
なる可能性が高くなります。
そこで、今年リベンジされる方の中には、記述式抜きで180点を目指される方も多いかと思います。
下の図表は、記述式込みで180点を目指す目標得点(65%ライン)と記述式抜きで180点を目指す
目標得点(75%ライン)です。
どうすれば、記述式抜きで180点を取ることができるのか、無料公開講座の内容も参考にしながら、
是非、皆さんなりの合格戦略を立ててみてください!
上記の得点目標を見てもわかるように、
商法を捨ててしまうと、記述式抜きで180点を取ることは、かなり難しくなってしまうので、商法を、いつ、
どのようにやるのか、きちんと学習戦略を立てておいてほしいと思います。
弱点部分=伸びしろを発見する!
なお、2月5日には、
法令科目で約4割出題されている判例問題で高得点を取っていく方法論について、実際の問題等も
使いながらお話していきます。
≪無料公開講座≫
2月5日(土)14時~16時
辰已法律研究所東京本校
法令科目で約4割出題される判例問題で高得点を取る方法論
こちらも、是非、ご視聴ください!
この他、記述式抜きで180点を目指すための方法論について、youtubeにて動画を数多くアップして
いますので、是非、参考にしてみてください!
今年こそは、リベンジを!
☆☆☆早割&再受講割引☆☆☆
現在、2月15日まで、最大9万円offになる、お得な早割及び最大35%offになる再受講割引を
実施しておりますので、こちらもお見逃しなく!
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