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過去問を検討していると、
また、この問題か!
また、この条文・判例か!
というように、同じテーマの問題が何回も繰り返し出題されていること、さらに、その問題において、同
じ条文と判例の知識が、何回も繰り返し出題されていることに気が付くと思います。
同一性の認識!
特に、行政法は、
他の科目に比べて、過去問のストックが多く、Aランクの典型的パターン問題も多いので、高得点が取
りやすい科目といえます。
ちなみに、令和3年は、
行政法択一式は、19問中15問が、正答率60%以上のAランク問題
でした・・・
このように、 行政書士試験では、同じテーマ、同じ条文・判例の知識を問う、いわゆる典型的パターン
問題で落とさないようになると、合格がより近づいてきます。
典型的パターン問題で落とさない!
こういう典型的パターン問題は、
正答率60%以上のAランク問題になりやすく、本試験で落としてしまうのが、とても勿体ない問題でも
あります。
≪Aランクの「典型的パターン」問題≫
→ サンプルデータとしての過去問の数が多いテーマ
→ パターン化可
→ 落としてはいけないテーマ
→ 優先順位高い
≪Cランクの「マイナー問題」 ≫
→ サンプルデータとしての過去問の数が少ない又はないテーマ
→ パターン化不可
→ 落としてもいいテーマ
→ 優先順位低い
典型的パターン問題の多くは、
同じテーマの過去問を、①グルーピング→②抽象化→③構造化して、事前に、記憶しておくべきところ
を、図表や図解に集約することが可能です。
あとは、この図表や図解をきちんと記憶しておけば、典型的パターン問題で落とさないようになるはず
です・・・
以上のように、
過去問は、典型的パターン問題を抽出するためのツールですから、上手に活用して、なるべく早いうち
に、典型的パターン問題の出題のツボ(出題パターンと解法パターン)を抽出してみてください。
2月5日から開講する、基本書フレームワーク講座、3月から開講する民・行☆解法ナビゲーション講
座、4月から開講するパーフェクト過去問徹底攻略講座では、この典型的パターン問題の出題のツボ
(出題パターンと解法パターン)を伝授していきますので、是非とも、早いうちに、この典型的パターン
問題の出題のツボをアタマに入れてほしいと思います。
典型的パターン問題で落とさない!
行政書士試験に短期間で合格するために、まずは、やるべきことではないかと思います。
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また、スタンダードテキストを使用する合格スタンダード講座をベースにした、プレミア☆合格スタンダー
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行政書士試験は、法令科目のうち、行政法と民法で、全体の約80%(244点中188点)を占めます
から、この2科目の出来・不出来が合否に大きな影響を及ぼします。
そこで、プレミア☆合格スタンダード講座では、
行政法と民法を、インプットとアウトプット合わせて、8回繰り返して、行政法と民法の強化を図ること
ができるカリキュラムを設定しました。
このように、配点の高い行政法と民法を繰り返し学習することで、2022年合格へ向けて、先手先手
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